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「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択
 
 

「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 [単行本]

ヴァジム ゼランド , ほおじろ えいいち , 須貝 正浩
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 + 「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幸運の波に、常に乗り続けることは、不可能だとしても、不運の波に飲み込まれ、無残に翻弄されることは、確実に避けることができる。そのために、あなたは、無理に何かを変えなくてもいい。ただ、ポジティブな人生ラインを選び続けるだけだ!どうすれば、そうした選択ができるのか?そのためには、この本を読んで、振り子の法則、トランサーフィンの法則に通暁すること。それだけのことである。あなたを振り回す振り子(ペンジュラム)との戦いに、いい加減、終止符を打ちませんか。幸運の波に気持ちよく乗って、運ばれていく先々の現実を、大いに楽しんでみませんか。

内容(「MARC」データベースより)

直感と真理と先端科学に基づく概念「トランサーフィン」とは、一言でいうなら「運命の取扱説明書」だ! 成功哲学、成功法則、スピリチュアル、願望達成など、あらゆるジャンルで、そのレベルを一気に押し上げる画期的な一冊。

登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/12)
  • ISBN-10: 419862268X
  • ISBN-13: 978-4198622688
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,965位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近ではスピリチュアルなことを量子物理学を用いて説明しようとする試み(本)をよく見かけるように思いますが、これもその一冊になるんでしょうか。著者も(ロシアの)元量子物理学者だそうです。

本のタイトルからして読む前は、恐らく”第三章 幸運の波”が核心かと思ったのですが(もちろん各章がすべて相互に関連するわけですが)、個人的には著者の言う「過剰ポテンシャル」とか「平衡力」を説明する”第四章 バランス”が非常によかったと思います。中でも、”罪悪感”というセクション(p.194 - 205)です。

 

自分は精神的には割と安定していて、比較的強靭な方だと思っていたのですが、この章から多くの気づきを得られました。かつて苦労したこと、辛酸をなめたこと、が想い起こされ、それらの背景には、”罪悪感”に関して著者の言うような意識が実は私の中にもあったのではないかと思わされました。これを参考にすれば、さらに毎日が豊かになるのではと期待させてくれます。

 

これ以外の部分も、”言葉の問題”はあるものの、ほぼ全編を通じて終始興味尽きることなく読むことができました。

 

☆を一つ減らした理由は主に二つ。一つは”言葉の問題”で、著者の用いる単語の概念がなかなかクリアに掴みきれない点です。巻末に用語集もあるのですが、それでも若干の歯がゆさが残ります。(”ほぼ”理解できた”ような”気はしますけれど。)

 

もう一点は、この本が(6冊)シリーズの最初の一冊であることです。この本の中でも数箇所にわたり、詳細は第二巻以降で説明するというような記述があるのです。そこもやや歯がゆい。

 

という訳で☆5-1=☆4としましたが、面白かったですし、高く評価したい本に違いありません。

 
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
心の物理学 2007/3/7
形式:単行本
 本書の内容を手短に言えば、「心の物理学」というところかな。

 結論として言っていることは、巷の成功法則とか精神世界や心理学の類の書籍で述べられていることと大して変わったところは無いけれど、結論に至るまでの物理学的な解釈が非常に斬新だ。この手の類の本は(当たり前ですが)殆ど全て文系的なアプローチで書かれているので、本書の如く理系的アプローチで説明されると、今まで表面的にしか理解できてなかったことが一挙に腑に落ちる・・・というか理解が浅かったのかと痛感させられた。

 もっとも物理学の言葉や概念を多用して説明しているので、理系出身の人間で無いと、この本は何のことやらとなってしまったり、理解がいま一歩となってしまう可能性があるのが欠点かもしれない。
 しかし、こういう類のテーマについて、物理学的なアプローチで上手く説明がなされている点は非常に素晴らしい。まあ、理論的に正しいか否かやうん臭いかどうかは別問題として、考え方自体は結構応用が効きそうなので、実用学としては非常に優れていると思う。

 本書は読み手を選ぶため人により当たり外れが大きいように思われますが、当たれば非常に大きい/嵌るので、その意味では一読の価値ありだと思います。そういう訳で、個人的には五つ星なのですが、4つ星評価としてます。
このレビューは参考になりましたか?
101 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ライムレモン トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この本は得るものが多く、読んでみて本当によかったです。
まさに『目から鱗』という感じです。
ナポレオンヒルなどの本によく書かれてある甘い精神論的な内容の本ではなく、
運気の構造をリアルに捉えることができる内容で、、この本ですべての謎が解決できました。
善行をして努力をすればいつか必ず報われると思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的で、現実を見せつけられ愕然とし腹が立ちました。
しかし、よく考えてみればたしかにこの本の言う通りで、努力家や真面目な人、自己反省する人、正義感の強い人、感受性の豊かな人などに
なぜか不運な人が多く、そしてその原因は感情エネルギーが振り子によってかき乱されてバランスを失うから、ということ。
結局、売れっ子芸能人みたいに、何も考えず、ノホホ〜ンとのんだんくらり的に生きて、
ずうずうしくてふてぶてしくて鈍感でナルシストで、ジコチューで、
他人の気持ちに疎くマイペースで良心の呵責など微塵もない人に、開運の女神は微笑むってことなんですよね。
不運な状況に追い込まれた時、そこから脱出する唯一の解決法は、感情を持たず無感情で淡々と目の前の仕事を冷徹にこなし、
邪魔者や劣等感には無反応で対応するのが一番で、それしかないということなんですね。
人間の感情の質や程度に応じて、シンクロニシティ現象が起き、幸運に恵まれたり、不運に見舞われたり、ということは、
うすうす感じてはいましたが、科学的に説明されることで、すんなりと納得できました。
うまく説明できないけど、すべては振り子の原理で、感情が振り子に触れることで、エネルギーが乱され、それに応じた現象が起きる、ということなんです。
より重力に引き寄せられやすいのが、強い感情、と例えて考えると理解しやすいかな。

嫌な予感がよく当たる人は、嫌な予感を意識しないように心がけるべきですね。
意識したら終わり、だから意識しない、見て見ぬふり、それが一番ってことで・・。
瞑想やヒーリングがなぜいいのか、も、この本を読んで理解できました。これらは感情を揺らさず何が起きても平然と無感情でいられる訓練なんですよね。
もちろん無感情になれば、潜在意識の声も拾いやすくなる、という利点もありますけど。
要するに感情を持たず、嫌なものを見ず(見てもスルーする)、自分が今いるセクターにネガティブなものを取り込まない、
感情を持たないからエネルギーも乱れない、だから悪いことが起きない、ってことなんです。
嫌なことがあったら、悲しまず、腹を立てず、できるだけ嫌な現状を無視して、無感情にする。
いいことがあったらあったで、それを特別視して狂ったように大喜びするんではなくて、
『まあこのくらい当然、予定通り、幸せになって当然、ラッキー』
程度に、心を穏やかにひそかにほくそ笑むくらいに止めておいたほうがいいってことなわけです。
だから感受性の強い人は不運な人が多いんですね。
不運な人は、とりあえず喜怒哀楽は、幸せになるまである程度封印しておいたほうがいいですね。
とくに、人間が持つ感情で、運気にとって一番最悪なのが『自暴自棄、劣等感、不安』
だということを、この本を読んで感じました。

また、生まれた時からなんの苦労もせず、楽しいものだけを見て育ち、嫌なものも見聞きせずに育てば、不幸になるわけがないってことなんです。
だから不遇な環境にある人は、感情を揺らされることが多くなる分、人より不利なわけで、自ら悪いものをひきよせる重力源になってしまい
それによって悪循環に陥り、また振り子に振り回されるから、突発的な不幸にも見舞われる・・。
たしかに不公平で理不尽ですけどね。
内容がごっちゃになってしまったけれど、要するに、これらは2つの側面から成り立っていて、
『ネガティブな要素を見聞きせず自分の意識に取り込まない』、『感情エネルギーを揺らさない』、ということ。
ネガティブな要素を取り入れれば、自然と意識する羽目となり、だから頭の中のネガティブなことやセルフイメージ、が、現象として現れてしまう。
不幸な経験をすでに体験しちゃった人は、嫌な過去を忘れ無感情になることができれば、あとは前向きに淡々と目的を目指すことで大丈夫ですね。
2冊目では、それがどういう形で今いるセクターから次のレベルのセクターに移っていけるのか、
また不幸どん底の人は、どのようにすればそこから抜け出せるのか、ということと、その仕組み、などが詳しくわかります。
また、神や守護霊と言われるモノの正体がなんであるのか、ということもこの本を読めばわかります。
個人的には、この本より、後編である2冊目のほうが、より実践的でよかったです。
1冊目が運の原理と解明、2冊目が具体策、という感じ。
ただ、どちらも難解であるため、前編であるこの本から読まないと、理解できないかも・・。
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投稿日: 7か月前 投稿者: 純子
なるほどです。
振り子の餌食のいうくだり面白かった。

確かに、外部環境の振り子に動揺させられて体調を崩した友人が身近にいたので、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: toshi
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投稿日: 10か月前 投稿者: このはなさくや
難しかった
引き寄せの法則やバシャールなど読みましたが、それと同じ乗りで読むと全く理解できません(汗... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: olive angel
ていねいに読むといいです。
最近また壁に当たるようなことがあったので、1巻から読みなおしてみました。
前の方もレビューに書かれていますが、ノートに書きながら、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: chst
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