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「持たざる国」への道 - 「あの戦争」と大日本帝国の破綻 (中公文庫)
 
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「持たざる国」への道 - 「あの戦争」と大日本帝国の破綻 (中公文庫) [文庫]

松元 崇
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

なぜ日本は世界を敵に回して戦争を起こし、滅亡の淵に到ったのか? 昭和の恐慌から敗戦までの歴史を、現役財務官僚が〈財政〉面から鋭く分析する。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本は世界を敵に回す戦争を起こしたのか?今の日本人は、その意味を正しく捉えられているか?わかりやすい「欺瞞的な説明」を排し、軍事面や外交面にとどまらず、政府や日銀の政策を軸に「あの戦争」を再考。財務出身官僚が、新たな視点で描く戦前日本の「失敗の本質」。

登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2013/7/23)
  • ISBN-10: 412205821X
  • ISBN-13: 978-4122058217
  • 発売日: 2013/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 後半はおさまりが悪い。 2014/1/15
投稿者 recluse VINE メンバー
形式:文庫
確かに骨太な作品です。しかしベースは大量の2次的資料であり(結構問題作もその中には含まれています)、それを見事に読みこなして、「経済合理性」という観点から、政治や軍事も含めたうえで戦前の経済財政史を描き切っています。
ある意味では結論ありきで、著者のテーゼに合う様々な事実が都合よく集められたという印象を与える作品です。時折不思議な文脈で登場する非政治経済的な要因への唐突な言及はその証拠かもしれません。注にも結構意味深で重要な指摘がちりばめられており、案外そこが揺れ動く著者の本音の部分なのかもしれません。「円元パー政策」の持つ意味合いは初耳でしたが、満州や朝鮮の植民地経営が経済的には持ち出しの政策であったことは周知の事実ですし、日本の軍部の経済音痴ぶりは言うまでもありません。
著者は、「予算の理解はその時代的な拘束を抜きにしては理解することができない」との名言を述べていますが、この時代や「あの戦争」も経済財政の側面を超えた多面的な時代の歴史的な拘束への理解せずには、そのトータルな構図を把握することはできません。皮肉な言い方をさせていただくと、著者の説明こそが、欺瞞的ではないが、わかりやすいある要因にのみ焦点を絞っており、日本が置かれた「わかりにくい」構造的な「真因」を捨象していると解釈することも可能です。
この作品は、直接的な言及はないものの、相当程度、
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 flyhigh21
形式:文庫
著者は元々大蔵のキャリヤ官僚で現時点で内閣府事務次官の要職にあるのだが、公務をこなしつつこれだけの本を著した点には敬服せざるを得ない。学生時代に公務員試験のみならず司法試験も合格、Stanford MBAでも日本人初の優等表彰という略歴、そして本書の参照文献の数を見ても大変な勉強家であろう。

そしてその勉強の結果として、本書の対象は広範囲にわたり、1.戦前の政治・経済史概略に始まり、2.“持たざる国”となった原因となる諸政策(無理な満州経営、円元パー政策)を語り、更に3.江戸の通貨制度、4.歴代の日銀総裁論、5.英米の中央銀行制度論まで及ぶ。

いずれのテーマもおもしろいのだが、特に“持たざる国”となった原因、あるいは著者の究極的なテーマという点に関しては、末尾の加藤陽子氏の解説を読み、クリヤーになり、理解が深まった面がある。

また私自身はほぼ著者と同世代に属するが(戦後生まれで、戦争のことはあくまで読み・聞きの世界だが、“なんであんな戦争をしてしまったんだろう?”という問題意識は濃厚)、冒頭から出てくる“あの戦争”という表現には自分で同時代的に実体験していないだけに語感的にはやや違和感がある。
ただおそらく著者の類稀な問題意識あるいは探求意欲からすればどうしても“あの戦争”という言い方になってしまうであろう
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ib_pata トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
 鈴木幸一IIJ会長の経営者ブログで《2.26事件時の日本は、持たざる国ではなく、世界的に羨ましがられるほど経済的に持てる国であった。にもかかわらず、持てる国が持たざる国に陥ったのは、財政を無視した軍部の独走であった。盧溝橋事件を経て、軍部の独走を許し、決定的な財政破綻に陥る過程を読むにつけ、冷徹な「知」が働かなくなる歴史の怖さと虚しさを、改めて、思い知らされる》と書かれていて読むことに。

 こうした怖さと虚しさは文庫巻末の加藤陽子先生の解説を読むとさらに深まります。2.26事件の青年将校は農村恐慌の元凶は既成政党、財閥、元老宮中勢力だと信じて81歳の高橋是清蔵相に天誅と叫びつつ銃弾を浴びせたたのですが、真の原因は中央と地方の税制のゆがみが放置されていたからでした。満州国が出していた日本のための利益は5000万円だったそうで、それは日中貿易で稼ぎ出していた10億円の5%にすぎなかったそうです。そうした満州にしがみつき、財政を無視して軍を駐屯させていたから日本は持たざる国になっていったわけですが、それを軍部は英米の敵対政策だと宣伝して、国民もそうした分かりやすい説明を受入れていったからだ、と。こうした《理解しやすいが欺瞞的な説明に飛びつき、理解されがたいが構造的な真因に耳を貸さなかった国民と、国民に正直でなかった国家の関係はいかなる顛末を迎えたのだろうか》《国民
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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 takataka123
形式:文庫|Amazonで購入
ひとことでいうと、金融・財政的側面から「あの戦争」を分析する本。筆者は歴史学者ではないが、多量の文献が引用され、本としてはかなり真面目な作りになっている(すごい読書量だと思う)。

本書では、満州の発展が国内の経済を犠牲にして行われたこと、加えて、中国華北における軍手動の「円ブロック化政策」が、日本経済を急速に疲弊させ、「持たざる国」へ転落するもとになったと示される。この「持たざる国」になったことが、太平洋戦争に突入し、そして敗北した大きな要因になったということだ。

第2次世界大戦については膨大な書籍が刊行されているが、経済・金融・産業といった側面にスポットを当てた本書は一読の価値があると思う。文庫本で手軽に読めるのもいいし、興味があれば個別の参考文献に当たるのもよいだろう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 正確な事実に基づいていない
冒頭の部分にある事例の中には、「伝聞」でしかないものを、確認された「事実」であるかのように書いている部分がある。
内容にあまり信頼がおけらない。
投稿日: 4か月前 投稿者: プラスα
5つ星のうち 5.0 重要な視点に教えられました
新聞記事で紹介されていたので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: gengoemon
5つ星のうち 4.0 学べる
非常に読みやすい。色々な事が戦争を問わず歴史のイベントの背景にあるという視点をよく学べる。
投稿日: 5か月前 投稿者: pols100
5つ星のうち 4.0 すべては経済次第
帝国、都市国家などが崩壊する歴史を見ると、必ず裏には経済破綻が隠されている。ローマ帝国が崩壊したのはゲルマン民族の大移動のためといわれているが、軍人に対する年金が... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 星野義孝
5つ星のうち 4.0 あの戦争の経済的な意味
大学の経済史で習った、戦前の大恐慌とブロック経済。遅れてきた独伊日の三国同盟派ブロック経済を形成しようとしたという論点を習いました。WWIIはそれほど単純ではない... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Barak Oppama
5つ星のうち 4.0 アベノミクスに対する静かな警鐘でもある一冊。
財務官僚による、江戸時代から戦前までの財政史。
本来、経済合理性を重視すべき金融・財政政策が... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アジアの息吹
5つ星のうち 5.0 これまでのない切り口、日本側の誤りを的確に解析
松元さん以外に、これだけのデータを駆使できなかった
1930年ころ以降の日本の民意を導いたマスコミの皆様がたは、その責任をどのように考えておられるのか
投稿日: 14か月前 投稿者: 大隅 多一郎
5つ星のうち 5.0 「二度とあのような悲劇を起こしてはいけない」という著者の思いが感じられる
 日中戦争、太平洋戦争などと呼ばれる「あの戦争」に至った過程を財務官僚の視点から論じた本。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Amazonたろう
5つ星のうち 5.0 多角的な視点からのあの戦争の分析
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 戸田橋一郎
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