投稿は初ですがどうしても言いたいことがあって
書き込みを残しました。
私は妙齢の未年女子です。恥ずかしながらウェディングと
わかっていて「或る、晴れの日」を買ってしまいました。
とうの昔に結婚式を挙げましたが、この本を読んで、
自分の式をもっと自由に挙げればよかったと、
後悔してしまいました。
私はもっと素朴てせほほえましい式を挙げたかったのですが
結婚式場のようなところで普通にあげてしまいました。
さすがに主人にはばかにされそうで言い出せませんでした。
でも娘たちからは身内だけでパーティーでもやり直そうかと
快く提案してくれました。ささやかですが、今の家族に幸せを
感じています。
ひきでものには手作りのパウンドケーキを、
乾杯は手作りのサングリアで、
二度目の結婚パーティーを開いてみようと思っています。
乙女の夢は永遠ですね。