タイトルにもある「成功曲線」に納得です。
目標に向けて努力する場合、一直線で達成に向かうわけではない。
例えば、10ヶ月後の目標を100とすると、毎月10づつ達成できるものではない。
9ヶ月目までの達成度は10、最後の1ヶ月で残りの90を達成する。
グラフにすると、9ヶ月目から目標に向けて一気に立ち上がる。
著者はこのようなグラフを「成功曲線」と呼びます。
9ヶ月目までは、目標達成に向けた準備期間です。
体験的に著者の主張が良くわかります。
正しく努力を続けているつもりなのに、全く成果につながらない。
ある日突然、それまでと同じことをしているのに、一気に成果が上がる。
成功する者は、成果が出るまで努力を継続している。
成功しない者は、成果が出るまでに諦めてします。
成功する者と成功しない者、その違いは少しなのに、大きな結果の違いです。