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「成功するピアノ教室」への 7つのブランド戦略
 
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「成功するピアノ教室」への 7つのブランド戦略 [単行本]

藤 拓弘
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

不況や少子化のなかでも、生徒を着実に増やしている先生がいることはたしか。その差はどこにあるか? 生徒が集まらずに悩んでいる先生は、まず「ブランド力」を付けよう。そのための考え方から具体的な方法を、7つの戦略として筆者の経験から分かり易しく伝授する。前著「成功するピアノ教室」で言い足りなかったこと、同書を読んでの先生方の質問を加味、コラムでは、よくある「悩み」を、「処方箋」として解決している。

内容(「BOOK」データベースより)

個人ピアノ教室の先生必読。「なぜ、あのピアノ教室には生徒が集まるのか?」その理由は、教室の「ブランド化」にあった。新しい「ピアノ教室のブランド化」という発想から生まれた、7つの戦略と実践ノウハウの数々。一歩先ゆく、選ばれる教室への秘策が、ここにあります。

登録情報

  • 単行本: 144ページ
  • 出版社: 音楽之友社; 四六版 (2011/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4276211794
  • ISBN-13: 978-4276211797
  • 発売日: 2011/4/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
ピアノ教室コンサルタントの藤拓弘氏が昨年に引き続き、2冊目の本を上梓されました。

私はピアノの教室運営の本をこれまでに何冊か読みましたが、教室のブランド化を視点に書かれた本は初めてです。今までビジネス書でブランディングについて勉強していたため、「ピアノ教室のブランド化」に特化したこの本は、非常に面白く参考になりました。

藤氏は教室のブランド化を「この地域でピアノ教室といえば、この教室」と言われるようになることだと定義しています。そして、そうなるために「講師ブランド」「差別化」「価格」「インターネット」「体験レッスン」「口こみ」「メディア」においての7つの戦略と実践ノウハウを著書の中で書いています。

読み進めていく中で特に私が共感したのが「自分に投資する」ということと「月謝を下げてはいけない」という点。この二つは密接に関わっていると思います。

ピアノ教育界では月謝の低価格化、価格競争が起きています。その中から抜け出す勇気がないから自分も月謝を下げる、というピアノの先生が多いようです。本当にそれでいいのでしょうか。

小さい頃から膨大な時間と労力と教育費をかけて高度な教育を受けてきたのに、それに見合う収入が得られないのは、芸術の世界くらいではないでしょうか。

自分に投資することでクオリティの高いレッスンができるようになり、生徒の皆さんに満足していただく。そしてそれに見合った月謝がいただけるようになるのだと思います。自分のレッスンに誇りを持つことができれば、「良心的な月謝」にしなくても生徒は集まるでしょう。

ネットの普及により「自分ブランド」「セルフブランディング」が誰にでもできる時代になりました。教室イメージのブランド化のためにはまずは自分を磨くことが大事なのだと、この本を読んで気づきました。そしてHPやブログを有効に使ってアピールしていけば、教室運営が軌道に載るでしょう。

ピアノを教えることだけがピアノ講師の役割ではありません。藤氏がこの本のおわりに「今、目の前にいる人を幸せにできる、それがピアノの先生」と書いています。不安定な世の中だからこそ、音楽、ピアノを通して生徒の皆さんを少しでも幸せにできたら・・・と思います。

ピアノの先生だけでなく、バイオリンや他のお稽古事に共通する点も多いので、いろんな分野の先生方にもお薦めします。
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形式:単行本
1冊目は、今までの自分の無知さを実感しながら読ませて頂きました。
2冊目は、1冊目以上に細かく分かりやすく実践方法を書いてあります。
一つ一つ、丁寧に実践していけば、必ず結果がついてくる・・・と思います。

指導歴だけ長くなっても、中身が変わらなければ「先生」として、ダメなんだ・・・
ということが良く分かります。

世の中、たくさんのピアノ講師がいる現実・・・。

その中で、「講師のブランド」が必要で、
他の教室のとの差別化をしていかなければ、
これから先、教室経営は本当に難しいと思います。

 それらの事を、詳しく、丁寧に実践方法を織り交ぜて書いてある、
本当に貴重な本だと思います。

私もまだ、読む事で満足してしまっていますが・・・
これから一つ一つ考えて、
今の運営の仕方を進化させていきたいと思います。

 ピアノの先生だけではなく、
全ての指導者に共通すると思いますが、

自らの演奏力、指導力を磨くのと同時に
教室を経営していく経営者としての力も
磨かなくてはいけないと思います。

 今までのピアノ講師だったら、
そこまで考えなくても運営出来ていたかもしれませんが、
これからの教室は、そこの大切さを知り、実践していったもの勝ち・・・
だと思います。

 しかし、勝ち・・・と言っても

「さぁ、儲かる教室をつくるぞ!」ではなく、

基本は「自分は音楽を通じてこんなことをしたい。
自分の教室は、社会に対してこんな事が貢献できる・・・。」

など、『心』の部分を忘れてはならない事も藤先生は常々仰ってます。

全ては、バランスが大切だと思います。

『今、目の前にいる人を幸せに出来る。それがピアノの先生』

と、藤先生のお言葉通り、
この本も勿論の事、
藤先生のメルマガ・・・等など、全てのものから実感出来ます。

藤先生のこれまでの数々のご経験、ご苦労・・・
等から生まれた素晴しい本だと思います。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私の敬愛する、ピアノ教室運営コンサルタントの藤拓弘先生が、
2冊目のご著書を上梓されました。
1冊目に引き続き、何度も何度も目を通しました。

私自身も、ビジネス書の類をよく読むほうで、
また、ピアノの教室の運営等に関する書籍も読みますが、
藤先生のご著書は、非常にわかりやすく、
しかもピアノやピアノ講師に対する愛が溢れています。

ご自身も、1冊目の『はじめに』で、
「知識と経験、これまでの実績をすべて注いで執筆した…」
と書いていらっしゃいますが、
やはりご経験からの言葉は力が違います。

今回のご著書は、1冊目の『成功するピアノ教室』の内容を、
さらに掘り下げたものであると感じていますが、
どちらの内容も、実践すれば必ず結果がついてくることがわかります。

もちろん、ピアノ講師それぞれの考え方や環境、その他さまざまな要因から、
すべて実践するのは難しいことでしょう。
しかし、よりよい教室を!と考えていらっしゃる講師の方であれば、
今の環境を決してあきらめることなく、
できることから一つずつ実践していってはいかがでしょう。

「やってみよう。」
そう思える内容です。
そして、一つひとつ問題点をクリアしていけば、
その努力に応じた結果がついてくる、
そう思える内容です。

『教室』というものの運営に悩んでいらっしゃるかたであれば、
ピアノ講師に限らず、いろいろなかたに読んで頂きたい内容です。

星4つにしましたのは、
私自身がいろいろと実践して、最後の一つの星を埋め、
藤先生と一緒に、星5つにしたいなぁ、
と思ったからです。
(一読者の、勝手な思いです)

藤先生のメールマガジンやブログにも、いろいろなヒントは満載ですので、
これらもお勧めです。
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