内容紹介
緊急出版! 収監決定後初、収監前最後の語り下ろし! 『反転』に登場する人物たちの初公開エピソードが満載! バブル時代を彩った"巨人"たちに学ぶ這い上がるための「人生の極意」! 伊藤寿永光、許永中、宅見 勝、高山登久太郎、中岡良栄、末野謙一、小沢一郎、そして 田中森一(登場順)......これでも、人はこの男たちを「悪」と決めつけるのか? 元「週刊現代」編集長だから聞き出せた「収監直前の心境」「出所後の夢」も収録!
内容(「BOOK」データベースより)
これでも、人はこの男たちを「悪」と決めつけるのか?バブル時代を彩った“巨人”たちに学ぶ這い上がるための「人生の極意」。
レビュー
出版社からのコメント
『反転』で注目された元検事・弁護士が、数多くのアウトローや政財界の大物との交流の中で培った「人物観察眼」と、そこから生み出された「人心掌握術」を余すところなく披露。元「週刊現代」編集長・元木昌彦が、収監決定直後、収監直前のわずかな時間に聞き出した『反転』には載っていないエピソードも満載。
『反転』で注目された元検事・弁護士が、数多くのアウトローや政財界の大物との交流の中で培った「人物観察眼」と、そこから生み出された「人心掌握術」を余すところなく披露。元「週刊現代」編集長・元木昌彦が、収監決定直後、収監直前のわずかな時間に聞き出した『反転』には載っていないエピソードも満載。
カバーの折り返し
アウトローと呼ばれる人間にも、人としての温かさがある。いや、影を背負っているだけに、普通の人以上に人情味であるとか人間的魅力を持つ者が少なくない。数万人のトップに君臨する大親分や、右から左に何億円というカネを動かせるバブル紳士たちは、そうした人間力でもって人々の心をつかみ、人を動かしていたのではないだろうか。
悪いとされる人間にだって、いいところはたくさんある。それを認めていったのが、弁護士としての私の正義だった。正義なんて、人間それぞれの立場によって変わるものであって、絶対的な正義なんてないと私は思うのだ。(「はじめに」より)
著者について
田中森一 たなか・もりかず
1943年長崎県に生まれる。岡山大学法文学部在学中に司法試験に合格。1971年検事任官。大阪地検を経て、東京地検特捜部で撚糸工業組合連合会汚職、平和相互銀行不正融資事件三菱重工CB事件などを担当。伝説の辣腕特捜検事として名を上げ、1988年弁護士へ転身。山口組やイトマンなどから事件の依頼を受けたことから「闇社会の守護神」として名をはせる。2000年石橋産業事件をめぐる詐欺容疑で東京地検に逮捕、起訴され、上告するも、2008年2月12日、最高裁判所で上告棄却が決定。3月31日に東京高検により東京拘置所に収監される。2007年に発表した自叙伝『反転』(幻冬舎)は20万部を超えるベストセラーとなった。
1943年長崎県に生まれる。岡山大学法文学部在学中に司法試験に合格。1971年検事任官。大阪地検を経て、東京地検特捜部で撚糸工業組合連合会汚職、平和相互銀行不正融資事件三菱重工CB事件などを担当。伝説の辣腕特捜検事として名を上げ、1988年弁護士へ転身。山口組やイトマンなどから事件の依頼を受けたことから「闇社会の守護神」として名をはせる。2000年石橋産業事件をめぐる詐欺容疑で東京地検に逮捕、起訴され、上告するも、2008年2月12日、最高裁判所で上告棄却が決定。3月31日に東京高検により東京拘置所に収監される。2007年に発表した自叙伝『反転』(幻冬舎)は20万部を超えるベストセラーとなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 森一
1943年長崎県に生まれる。岡山大学法文学部在学中に司法試験に合格。1971年検事任官。大阪地検を経て、東京地検特捜部で撚糸工業組合連合会汚職、平和相互銀行不正融資事件、三菱重工CB事件などを担当。伝説の辣腕特捜検事として名を上げ、1988年弁護士に転身。山口組やイトマンなどから事件の依頼を受けたことから「闇社会の守護神」として名をはせる。2000年石橋産業事件をめぐる詐欺容疑で東京地検に逮捕、起訴され、上告するも、2008年2月12日、最高裁判所で上告棄却が決定。3月31日に東京高検により東京拘置所に収監される
元木 昌彦
1945年、母親の疎開先の新潟県で生まれる。早稲田大学商学部卒。1970年講談社に入社し、月刊「現代」編集部に配属。「週刊現代」「婦人倶楽部」、再び月刊「現代」を経て、「FRIDAY」「週刊現代」編集長、編集局長を歴任。1999年6月、本邦初のインターネット・マガジンを謳って「Web現代」を立ち上げる。講談社の関連会社・三推社の専務取締役を経て、2007年オーマイニュース編集長、2008年オーマイニュース・インターナショナル代表取締役社長に就任。上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年長崎県に生まれる。岡山大学法文学部在学中に司法試験に合格。1971年検事任官。大阪地検を経て、東京地検特捜部で撚糸工業組合連合会汚職、平和相互銀行不正融資事件、三菱重工CB事件などを担当。伝説の辣腕特捜検事として名を上げ、1988年弁護士に転身。山口組やイトマンなどから事件の依頼を受けたことから「闇社会の守護神」として名をはせる。2000年石橋産業事件をめぐる詐欺容疑で東京地検に逮捕、起訴され、上告するも、2008年2月12日、最高裁判所で上告棄却が決定。3月31日に東京高検により東京拘置所に収監される
元木 昌彦
1945年、母親の疎開先の新潟県で生まれる。早稲田大学商学部卒。1970年講談社に入社し、月刊「現代」編集部に配属。「週刊現代」「婦人倶楽部」、再び月刊「現代」を経て、「FRIDAY」「週刊現代」編集長、編集局長を歴任。1999年6月、本邦初のインターネット・マガジンを謳って「Web現代」を立ち上げる。講談社の関連会社・三推社の専務取締役を経て、2007年オーマイニュース編集長、2008年オーマイニュース・インターナショナル代表取締役社長に就任。上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)