登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
反転の焼き直し,
By
レビュー対象商品: 「成り上がり」の人間学―逆風をパワーに変える「生き方の流儀」 (単行本)
人心収攬術に長けた人がたくさん出てきます。そういう人は(頭脳、能力に関わりなく)のぼりつめていき、 世の中を動かしていく。(この本では人間学=人心収攬術と 見るのが良いと思います。) 問題は、一部の人心収攬術の天才が自分を勘違いして アウトローの道を進んでいくこと。 著者がそういう人とつきあうのは楽しい、というのは勝手。 やくざ親分の人心収攬術に感心し、それを「あの親分 は器の大きい魅力的な人だった」と持ち上げるのも わからなくもないが、その裏でやくざにしろバブル成金に しろ、社会にどんな迷惑をかけているのかになぜ思い至ら ないのかが著者の面白いところか。 けっきょく何が正義かなんてわからないから自分だけ 楽しければよいと思うのだろうな。 そういう人たちがいる、という話として 読んだけれど、出てくるエピソードは「反転」とほぼ かぶり、編集もなんだかなー、という構成なので 反転を読んだ方はよまなくていいかも。 (読んでない人は反転のほうが数倍刺激的です)
5つ星のうち 5.0
本音トーク,
By 戸山早稲田 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「成り上がり」の人間学―逆風をパワーに変える「生き方の流儀」 (単行本)
中身はいつもの本年トークだが、著者のほかの作品と重複が多いかもしれない。あまり読んでいない人にはオススメ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|