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「慰安婦」・戦時性暴力の実態〈1〉日本・台湾・朝鮮編 (日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録)
 
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「慰安婦」・戦時性暴力の実態〈1〉日本・台湾・朝鮮編 (日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録) (単行本)

金 富子 (編集, 原著), 宋 連玉 (編集, 原著), VAWW‐NET Japan (編集)
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 国内配送料無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本巻では、日本軍・国家システムおよび台湾・朝鮮の植民地支配との関係における「慰安婦」制度の加害構造を明らかにし、日本、台湾、朝鮮での個別のケースにおける加害の責任を検証する。被害の実態を中心に取り上げられてきた「慰安婦」問題を、加害の構造・実態に焦点をあてこれまでにない試みで分析する。


内容(「MARC」データベースより)

女性に対する戦争犯罪の被害者に正義と尊厳の回復を。日本軍・国家システムおよび台湾・朝鮮の植民地支配との関係における「慰安婦」制度の加害構造を明らかにし、日本・台湾・朝鮮での個別のケースにおける加害責任を検証。

登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: 緑風出版 (2000/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4846100170
  • ISBN-13: 978-4846100179
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 554,141位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 1.0 過去を売る, 2003/4/29
大戦当時、困窮により体を売らなければならない女性達はたくさんいた。それは事実である。
しかし事実に思想的な背景を違えたキャプションをつける事で歴史は
ねじ曲げられていく。
この本は過去傷つきながらもたくましく生きてきた女性達を
現代の吸血鬼が、自らの都合と世論誘導のため今もなお痛めつけている。

事実と嘘とをおりまぜ情緒的な感覚にうったえるよう計算して書かれた
この本の欺瞞を、一般の方が見抜くのは難しいだろう。

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33 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歴史の証人, 2002/10/2
基本的にこの手の書籍の重みは歴史の語る重みと比例するから、専門家でない読み手の意気は、いやがうえにも消沈する。かつて「自虐的」と批判した組織の人々は、どうして声を大きくして叫べるのであろうか、不思議である。人は、文章の行間に自分を置くからこそ静かに涙したり、そっと傷口をなめたりするのだろうに。本書のような重みを日本の「文化」が受け止めることができるだろうか、といったことに関心がむくあたり、私の関心のレベルの低さを自虐的に笑ってしまう。日本の教育、行政、経済、こういったあたりに職を持つ人々は、事実の語る重みに想いをはせる時間が必要である、と真剣に思う。
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40 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すべての日本人に必読の書, 2003/2/6
By カスタマー
戦争を知らず、日本人が行った正真正銘の犯罪行為を知らない世代が増えてきた。それに付け込んで、歴史修正主義者=「記憶の暗殺者」が、こともあろうに「『慰安婦』強制連行はなかった」などとデマ宣伝にやっきになり、日本人の歴史的犯罪を否定しようとしている。日本人が自ら行った犯罪行為を忘れ去った時、日本人が再びアジア人民に敵対する日がやってくるだろう。記憶の暗殺者に対抗する記憶の防波堤として、この本はすべての日本人が読むべきだ。読め、そして涙せよ。
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