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「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)
 
 

「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO) [単行本]

和田 秀樹
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

この本は、いつも機嫌よく、気持ちよく生きていくために、精神科医・和田秀樹先生が「感情を整理」する方法をアドバイスした本です。いつも機嫌がよく気持ちが安定している人は好かれるし、不機嫌でイラついている人は嫌われます。職場のつき合い、隣近所のつき合い、家庭や友達同士のつき合い、人間関係すべて同じです。では、自分の感情をどう整理すれば、気持ちが安定していられるのか。機嫌よくいられるのか。たとえ不機嫌な人に接しても、自分の感情をいつまでもかき乱されずにすむのか。その「感情整理法」を本書でお教えます。 例えば、●「虫の好かない人」は、自分に問題がある。 ●百点満点を目指す人はしょっちゅうつまづく。 ●朝の気分をよくする工夫で感情生活は豊かになる。 ●悪口、噂話に加わると、心は泥沼におちいる。 ●未熟でも「自分」をさらけ出すと気分がいい。 ●人間関係に「嫌い」を持込まないと楽になる。こうしたコツを本書で具体的に示していきます。自分の感情を上手くコントロールできるようになると、他人に振り回されることなく、マイペースを保つことができるようになります。「感情の整理」が上手くできるようになると、人とのコミュニケーションもずっと楽になります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田 秀樹
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、精神科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学講師。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 新講社 (2007/11/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4860811801
  • ISBN-13: 978-4860811808
  • 発売日: 2007/11/22
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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108 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
本書は2004年11月に同社より刊行された『「感情コントロール」で自分を変える』を改題・補筆した新版です。著者の精神科医としての視点・分析が楽しめました。身近に居る不機嫌な人を思い出し「そうそう、そうだょな」と納得しながら(時には自分自身の過去の振舞いを思い出して小っ恥ずかしくなりながら)、あっという間に読みきりました(約2-3時間) 。
自分自身を客観的に見つめること(メタ認知)が感情コントロールには欠かせない能力なのですが、これを獲得するための心の習慣について分かり易く書かれています。(『自分の感情をウォッチングし、不機嫌な感情を排し、上機嫌なるための技・コツを持つためのヒント』が詳述されています) 「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))という言葉を思い出したりしました。
既に本書のような内容の本を読もうという心持ちがあるのなら、既に問題は半分解決したも同じだと思いますョ。その素直な"成長願望"を維持することが大事なのだと思います。Good luck ! (^-^)v

目次:
序章 成功する人はこんな「感情の整理」をしています
第1章 あなたの感情生活を支配する「法則」がわかる
第2章 不機嫌な人は「自滅の法則」に支配されている
第3章 「嫉妬」はもう卒業しましょう
第4章 「心」の掃除は簡単にできます
第5章 周りな好かれる人の魅力は「機嫌のよさ」にある
第6章 すべての人間関係に「好き」を持ち込もう

類書として「上機嫌の作法」(斎藤 孝)があります。こちらも良いですょ。
このレビューは参考になりましたか?
77 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SaKz
形式:単行本|Amazonが確認した購入
日常生活においてストレスを感じた時に
どうそれに対応して、うまく処理していけば良いのか、を精神科医の視点から分析している。

コフート的な自己愛を満たすことができる人が「機嫌の良い人」となり、
自身の不機嫌で損をして負のスパイラルに陥ることを避けることができ、
さらに「心の掃除」として忘れ上手であること、原因についてきちんと分析する、
自分を褒めること、朝の気分の良さを大切にすることなどを挙げている。

ただ理想論ばかりでは実際の生活において机上の空論に思えてしまう。
そううまくいかない場合に、どのように自分の考え方のパターンを誘導したらいいか、など
具体的な解決法が示されていた方が親切だったのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エッセイ 2009/7/31
By ryu VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
和田秀樹氏による、彼の経験から導かれたこうあるべき論を淡々と綴る単なる
エッセイにすぎないのではないでしょうか。冒頭には心理学的にもただしいう
んぬんとありはしますが、は?という感想。

特に学術的内容が含まれるのではなく、氏が経験からしてどう思うか、ってと
ころなのでその手の話はのみ屋さんにいってちょっと経験豊富なおじさんたち
からよく聞ける類いだし、近所の博識で話しが上手いおばさんから聞ける話だ
し、友達といろいろと話した際などに「おれこう思うんだよね」「わかるわか
る」といった類いに過ぎないような。

なので和田秀樹氏の肩書きやらこれまでの職歴、作品に傾倒し、彼がどう考え
てるか知りたい、というならお金を出せば?といったところ。

価格からして、信頼のおけるお友達に近所の喫茶店で人間関係の相談にのっ
てもらう代わりに奢るってノリ。もっとも書かれている内容は悪いだとかは思
わないのと、あくまで「共感」したり、「参考になった」という話題もいくつ
かあった、ということから星 3 つ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
うーん。
著者の個人的見解や理想論のような箇所が多く感じた。
あまり心に響かず微妙でした。
投稿日: 1か月前 投稿者: fwieuhuw
不機嫌な人
いつも不機嫌…さっきまで良かったのに何故今怒ってるのかわからない…扱いにくい…という人と毎日顔を合わせる環境にいます。「そうそう、まさにその通りだわ…」とその人の... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ぴ〜
天真爛漫な幼児になれ?
いきなりP16で「???」でした。

感情豊かな人は、喜怒哀楽を都度その場ではっきり、全身で表現することで... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: mou-kaeru
軽い気持ちで読めば良いと思う。
私自身、感情の整理が下手なので、
タイトルに引かれて購入しました。

筆者が医者なので、専門的な事が書かれていると... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: まこっちゃん1983
2-3回読み直したら評価が変わるかも?
不機嫌と喜怒哀楽の違いに目ざまさせてくれた本である。軽快なわかりやすい文章で書かれているので、気がつくと読み飛ばしてし舞える本であるが、少し読み返すと結構良いこと... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: みんちくん
精神科医は何もわかっていないということがわかる本
ただ生きていればよい、という人には役立つことがあるでしょう。IQの低い人、物事の道理を理解していない人や常識のない人にも、お勧めできます。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/12 投稿者: go2future
その通り!
機嫌が良さそうに見える人は、感情の持ち方が上手い、ということをわかりやすく解説しています。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/6 投稿者: OIE
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