【「感じのいい人」の気配り術】
ぼくは、気配りがとても苦手。
けっこうな、歳になっても、なかなか気をくばれないでなやんでいる。
でも、この本を読むことで、この中には、100もヒントが書かれていて、
最初から、全部パーフェクトとはいかないまでも、100のヒントの少しづつから、気配りができるようになれるような本でした。
本も小さめの本なので、持ち歩いて、いつでも見直すことができるし、
ただの気配りでは、もしかしたら、押しつけになってしまうかもしれない、とハラハラしてしまいますが。
そこも、「感じのいい人」の気配り術、とあるだけあり、押し付けがましい、気配りにならないように、どうしたらいいかも書いてある。
小さい本ながら、著者の筋のとおった、気配りがつまった本でした。
この本に出会えて、とても良かったです。