出版社/著者からの内容紹介
----才能も、性格も関係ない。増やすだけで、すべてうまくいく----
齋藤孝が学生たちに言い続けてきた「マイ標語」が一冊に。悩まず、シンプルに「社会力」「仕事力」を身につけ「できる人」になろう。毎日実践できる意識増量トレーニング方法を紹介。
★★★会社で、ひとりで、チームで実践できる意識増強メソッド★★★
うなずく、アイ・コンタクトの能力を身につける/「自動化する」まで繰り返す/メモは3段階でとる/人脈作りゲーム、牛タンゲーム、自己紹介ゲーム/意識が飛び交うマッピング・コミュニケーション/相手との距離を縮めてみる/話すことは図にまとめる/大事なことは泳がせておく/気になることにはタグを付ける/「絶対」と言わない/リピーターになってもらうetc.
壁にぶつかったとき、ああだこうだと思い煩うのをとりあえず一回やめる。すべては自分の「意識の量」が足りないからだと考えてみる。すると、これまで手に負えないと思っていた行き詰まり感を、スッキリ解消することができるはずだ。
私自身、仕事や人間関係で多くの失敗をしてきた。そのたびに感じてきたのは、ミスの原因を作ったのも、問題がなかなか解決しないのも、多くは自分の意識の量が足りなかったからだということだった。そう気づいて以来、「失敗の経験=意識量を増やす機会」と捉え、意識の量を増やしていくことを自分の課題としてきた。
さあ、意識の量を増やして、すっきりアグレッシブに生き抜こう!(「はじめに」より一部改編して抜粋)
【目次】
1章 社会力は「意識の量」で決まる
齋藤孝が学生たちに言い続けてきた「マイ標語」が一冊に。悩まず、シンプルに「社会力」「仕事力」を身につけ「できる人」になろう。毎日実践できる意識増量トレーニング方法を紹介。
★★★会社で、ひとりで、チームで実践できる意識増強メソッド★★★
うなずく、アイ・コンタクトの能力を身につける/「自動化する」まで繰り返す/メモは3段階でとる/人脈作りゲーム、牛タンゲーム、自己紹介ゲーム/意識が飛び交うマッピング・コミュニケーション/相手との距離を縮めてみる/話すことは図にまとめる/大事なことは泳がせておく/気になることにはタグを付ける/「絶対」と言わない/リピーターになってもらうetc.
壁にぶつかったとき、ああだこうだと思い煩うのをとりあえず一回やめる。すべては自分の「意識の量」が足りないからだと考えてみる。すると、これまで手に負えないと思っていた行き詰まり感を、スッキリ解消することができるはずだ。
私自身、仕事や人間関係で多くの失敗をしてきた。そのたびに感じてきたのは、ミスの原因を作ったのも、問題がなかなか解決しないのも、多くは自分の意識の量が足りなかったからだということだった。そう気づいて以来、「失敗の経験=意識量を増やす機会」と捉え、意識の量を増やしていくことを自分の課題としてきた。
さあ、意識の量を増やして、すっきりアグレッシブに生き抜こう!(「はじめに」より一部改編して抜粋)
【目次】
1章 社会力は「意識の量」で決まる
1 できる人は「意識の量」が多い
2 生きていくための「意識の量」
2章 仕事をするとはどういうことか?
1 就活から「働く」を考える
2 サービスという気配り、目配り
3 「感知力」と「対応力」
3章 求められる人になる「意識増量」レッスン
1 自動化する
2 細部を見つめる
3 言語化する
4章 他者を受け入れるレッスン
1 人とつながる
2 他動性を味方につける
5章 自意識の罠から逃れよ
1 自意識メタボは危険信号
2 習慣から自意識を乗り越える
6章 「チーム・ジーニアス」の一員になる
1 「チームを組みたい」と思ってもらう人になる
2 意識量をアップさせるリーダー
内容(「BOOK」データベースより)
才能も、性格も関係ない。増やすだけで、すべてうまくいく。成長も上達も、人間関係も、必要なのは勉強より「意識の量」だ!悩まず、スッキリ「できる人」になる齋藤流・身体と心のレッスン。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
齋藤 孝
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)