「ヴァーチャル・リアリティから始まり、哲学、数学、宗教の問答みたいで、これまでにあまり見ない対談として面白いと思います。あまり深いことはこんがらがって良く分からないのですが、あのようなアリスの物語の捉え方に納得できることも多くあります。
そして、同じ会社に勤めていた人同士が、こんなに楽しく質のいい遊び(言葉が悪いですが決して悪い意味ではありません)をされているのがとてもうらやましく、感動いたしました。
これからも続けてください。そして2回、3回と出版されることを期待しています。
アリスやキャロル・ファンでなくともいろんな方が刺激を受けると思います」