内容紹介
【内容紹介】
直感を“売り”につなげる具体的な方法を伝授!
インサイトとは、消費者がモノを「買いたくなってしまう」心のスイッチのこと。本人も意識していない潜在的な欲求や感情だ。
ヒット商品を連発する人は「直感」で「ひらめく」と言うことがあるが、彼らは本能的にターゲットのインサイトを読み取っている。
本書は、そういう消費者のインサイトを見つけ活用する方法を、才能やひらめきに頼るのではなく、誰もが習得できるように伝授する。
隠されたホンネがわかる「発見ツール」、買いたくなるツボを見つける「仮説ツール」、心のホットボタンを押す「発想ツール」・・・。
そして、全ての関係者を巻き込み、画期的な新商品やプロモーションに結実する「イ
ンサイト・ワークショップ」。
インサイトを効果的に使えば、市場に劇的なインパクトを与えることができる。誰もを天才的なヒットメーカーにするツールなのである。
【著者紹介】
桶谷 功(おけたに いさお)
JWTジャパン シニア・アカウント・プランニング・ディレクター
京都市立芸術大学卒業後、大日本印刷(株)でパッケージ・デザインのディレクションを担当。食品ラップの仕事でV字カット(特許)を開発。1989年、世界最大級の広告代理店J.ウォルター・トンプソン・ジャパン(現JWTジャパン)に入社。先駆的に開設されたばかりの戦略プランニング局(現アカウント・プランニング・グループ)に勤務。以降、クリエイティブと戦略の両方の経験を生かし、アカウント・プランナーとしてブランド・コミュニケーション戦略の開発に携わる。食品、日用品、エンターテイメントなどで、数々のNO.1ブランドを育成。シックのキャンペーンでは、2008年AME賞(Marketing Effectiveness Award:最も効果的なマーケティング活動に与えられる賞)で、ゴールド受賞。
著作に、『インサイト――消費者が思わず動く、心のホットボタン』(ダイヤモンド社)がある。大学や企業などでの講演多数。日本広告学会会員。
内容(「BOOK」データベースより)
人は必ずしも、アタマで合理的に考えてモノを選ぶわけではない。ヒット商品のウラに、インサイトあり。消費者インサイトの第一人者が直感を“売り”につなげる具体的な方法を伝授。隠されたホンネがわかる「発見ツール」、買いたくなるツボを見つける「仮説ツール」、心のホットボタンを押す提案の「発想ツール」、今日から使えるツール満載。