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「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)
 
 

「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書) [新書]

安藤俊介
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

つまらないことで怒って、信頼、チャンス、成功をふいにしていませんか? 仕事で、最も足を引っ張る感情―それは「怒り」。その怒りをどれだけマネジメントできるかが重要です。エグゼクティブほど大事にしている「怒り」のマネジメント術を徹底指南。この1冊で「怒らない人」になれる!

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、「怒りをゼロにすること」が目的ではありません。そもそも、私たちはブッダを目指すわけではないのですから。怒りを感じてもいいのです。ただ、怒りの配分はしっかり見極めていったほうがいい。怒らなくてもいいことには、怒らない。怒るとしても、表現方法や場所を選ぶ。そのほうが人生ははるかに生きやすくなります。ムダな「怒り」は減らし、単に「怒る」という行動はやめる。それが「怒りのマネジメント」であり、本書の目的です。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/9/13)
  • ISBN-10: 4022734132
  • ISBN-13: 978-4022734136
  • 発売日: 2011/9/13
  • 商品の寸法: 17.5 x 11.1 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,577位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アンガーマネジメントをしている方の紹介で購入しました

怒るということ自体 本来持っている自然な感情ですが
エネルギーをムダにしていることだなあってつくづく
思いました

怒りはアレルギーに似ているという話しはとても
分かりやすかったです 私は年中鼻炎に悩まされて
いて、稲花粉とか ブタクサとか その時期がひどいの
ですが、怒りも反応が出るのが人によって異なる
というのは たしかに と思いました

また、怒りを感じた時に それを客観的に数値化してみるのも
面白かったです 例えば最近でも余震が続いていますが
揺れたときはビクッとしますが それが震度が弱かったのか
強かったのか 数値を見てみた時に心の落ち着き方が
違います 怒りも数値化してみる事で怒りを抑える事が
できるとありました

ビジネスマンは自分の感情や体調をコントロールするのも
スキルのひとつなので 学んでおくべきことと思います
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さく
アンガーコントロールの必要性が有りこの本も読みました。詳細は割愛しますが、私の場合はアンガーコントロールの必要が切実でありました。
簡単な本なので通読するのに時間も労力もさほど必要としませんでしたが、読み終え無いうちに自分の考えが解れて行く事を実感できる素晴しい本です。
正に私は膨大な無駄な時間とエネルギーを浪費して、膨大な大切な物を失って来たと目が覚めました。
最後の解説に有る有能なビジネスパーソンの一言は、鳥肌が立ちました。
安価で簡単な本で短時間で通読出来ます、皆さんも是非手読んでみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 「私のセミナー」という単語が散見され、基本的に、著者が開催している「セミナー」に誘導するために書かれたといえる。
怒りを鎮めるパターンについて記述しているが、よく読むと「具体例」「実例」がほとんど示されていないことに気づく。書かれているのは、有名人の怒った例とか、政治家の失言とか、著者が雑誌で読んだ例とかをもとに、話が展開される。

 こういう書き方になるのは、怒りで悩んでいる人と個々に向き合った経験(たとえばカウンセリングなど)が著者には希薄なためであろう。著者が実際に接したエピソードの絶対数が少ないため、具体的なケーススタディを述べられないのだと推測する。
 この著者が、心理学や精神医学といった学術的基盤も持たなければ、怒りで悩んでいる個々のケースと向き合ったこともないとなると、本書においてはなにを信頼点とすればよいのか、わからない。
表紙の裏・見返しには5000人以上の怒りを見てきた著者、と書かれているが、それが事実なら、なんらかの統計や、あるいはその経験に基づく傾向の発見などが具体的に「証拠」として示されるはずだ。しかしそういった例証は最後まで記されることはない。
おそらく著者には「ない」。

 ただ、「怒り」に対して挑戦しようという姿勢については評価できる。
本来、怒りというのは、ほとんどの動物が本能として持っているものであり、病的なものから よくある勘違いまで、多くはコントロールが困難だから怒りなのであるが、そういった難敵に対してあらゆるアプローチのひとつとして本書は有益である。
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