『「心の翼」の見つけ方』には
わかりやすい、印象的なストーリーがあって、どんどん読めました。
(浜口さんの作品は、どれも読後感がとてもいいです。気持ちが前向きになります。)
この本から学んだことは、
→思い込んで、自分の力をとどめているのは、自分自身。
→「雪が降っても自分の責任」
(空をみあげながら、雪を受け入れて、笑顔でまた前を向いて歩いていくような、
そんな情景がうかんできました。)
本当はまだまだたくさんあるのですが、
この2つが、最も私の心に染みこんできました。
読みながら、自然と自分と対話していました。
「これ、私のことじゃ?」
「うわ、気づいてなかったー」ということが多々。
この本で、自分にしみこませたいというエピソードや言葉を
たくさん見つけられると思います。
ということで、私もさらに染みこませるべく
今、また読み返しています。
今度は浜口さんの言葉を借りて
自分自身に語りかけているつもりで、もう一回ゆっくり読んでみます。