内容(「BOOK」データベースより)
戦争からすでに六十年以上が経ち、日中、日韓など二国間の平和友好条約もあった。それでも未だ、「南京」や「従軍慰安婦」を言挙げする中韓の「反日」「仇日」の執念・怨念は立ち込めたままだ。その真因はどこにあるのか?すべての疑問に答える!100問100答。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黄 文雄
文明史家、評論家。1938年台湾生まれ。64年来日し、早稲田大学商学部を卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾、1991年)が大反響を呼んで以来、旺盛な執筆・評論活動を展開している。巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)