内容説明
自然なお産は喜びに満ち、輝く未来を作る 医療による人工的出産こそが、母子の幸せを奪っている!命を懸け、2万例の自然分娩に取り組んできた産科医が、産科学の誤り、現代社会の問題を痛烈に批判する。
内容(「BOOK」データベースより)
産科医が産科学と現代社会を痛烈批判!医療による人工的出産こそが、母子の幸せを奪っている!お産を、再び女性たちの手に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 正
1932年、愛知県に生まれる。吉村医院院長。医学博士。名古屋大学医学部卒業。1961年より吉村医院院長として47年にわたり、2万例以上のお産に取り組む。産院の裏庭に江戸時代の茅葺き民家を移築し、そこで安産のために、妊婦に薪割りなどの「古典的労働」をすすめている。1999年には日本の伝統的な様式で「お産の家」を建築、和室で自然なままのお産を行う。現在も現役でお産に立ち会い、外来の妊婦に個別的で丁寧な指導を行っているほか、全国各地で講演会を精力的にこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、愛知県に生まれる。吉村医院院長。医学博士。名古屋大学医学部卒業。1961年より吉村医院院長として47年にわたり、2万例以上のお産に取り組む。産院の裏庭に江戸時代の茅葺き民家を移築し、そこで安産のために、妊婦に薪割りなどの「古典的労働」をすすめている。1999年には日本の伝統的な様式で「お産の家」を建築、和室で自然なままのお産を行う。現在も現役でお産に立ち会い、外来の妊婦に個別的で丁寧な指導を行っているほか、全国各地で講演会を精力的にこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)