Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,025

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明 [単行本]

井上 清
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


この商品には新版があります:
「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明 「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明 5つ星のうち 3.3 (15)
¥ 1,026
在庫あり。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
新書 ¥ 1,026  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

日本と中国・香港・台湾のあいだで未解決の主権問題である尖閣列島領土問題。本書は、この尖閣列島が歴史的にも国際法上も明らかに「中国領」であることを明快に実証した基本図書で、中国、香港、台湾で広く読まれ高く評価されている。安易なナショナリズムに警鐘を鳴らす。

内容(「MARC」データベースより)

「尖閣諸島は中国領」の歴史的文書は多い。「日本領」は皆無。国際法上の「無主地先占」はまったく根拠がない。だから、尖閣諸島は中国領である! 尖閣諸島の歴史の真実を問い直す。現代評論社・72年刊の第1部のみを再刊。

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 第三書館 (1996/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4807496123
  • ISBN-13: 978-4807496129
  • 発売日: 1996/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 523,193位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 中国領と主張する根拠を知る 2013/11/13
By akuwa
形式:新書
本書は尖閣諸島が以前から中国のものであると主張しています。中国の過去の幾つかの書物から、島の位置関係、尖閣諸島を囲む中国や周辺地域の尖閣諸島に対する認知度等に着目し、明治政府が尖閣諸島を日本の領土として宣言する以前から、中国では尖閣諸島を中国領として認識していたとしています。尖閣諸島に関する資料が中国には過去から複数あるのに対して日本には少ないということは、日本は尖閣諸島とのかかわり合いが少なかったことを示しているのかも知れません。尖閣諸島を日本領と考える立場であっても中国領と主張する内容を知るためにはこの書籍を読むことも必要ではないかと考えます。
しかし、清国が尖閣諸島を自国の領土として認識していたのならば、なぜ1905年の「大清帝國全図」には尖閣諸島が描かれていなかったのでしょうか、疑問に思います。
このレビューは参考になりましたか?
57 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
この本にはうそが多い。

イーグンクバジマ(尖閣諸島)は海洋民族琉球人の生活範囲だった。中国人は当時海のはしには暗黒の底(これが中外の境という意味)があり、これをおそれていた。当時尖閣諸島周辺は琉球人の方が慣れていた。中国から琉球へさっぽう船(新しい琉球王を形式的に認める儀式のため)が行くより10倍も進貢船(貿易船)が往来していた。そこは琉球には重要ではあっても中国側はさっぽう船の航海のめじるし以外は価値がなかった。つまり、どうでも良かったのである。
中国名は琉球人の通訳が中国と琉球の共通語としてつけたもの。中国名以前に琉球名が当たり前だが存在した。
琉球が独立していれば(すれば)当然、琉球の領土だが、現実は日本が琉球を支配しているので日本の領土である。

井上清氏は教授というより毛沢東崇拝者の中核派系の活動家が教授になったというのが正しい。
この井上氏の著作を読む人は必ず下記の著作もセットで読むべきです。

井上氏へ、証拠にもとずいて丁寧に反論しています。
アマゾンで検索 尖閣諸島―冊封琉球使録を読む  原田 禹雄 著
このレビューは参考になりましたか?
77 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
中身がない本です 要約すると中国はそこに島があることを知ってたから島は中国の物だ ただ それだけです。逆に沖縄の人もそこに島があったのを知っていたはずです。
もし各国がそこに土地があるのを知ってた。行ったことがあるから俺の土地だ!という主張をしだすと世界中が大混乱になりますよ
また 沖縄は中国の文化の影響を受けていると書いてあります… 私も全くその通りだと思いますが…。だから どうしたと言うんですか?もっと言えば日本本土だって中国文化の影響を受けてますが日本が中国の領土とは思いません。だって隣国で一番文化が発展してたのは中国なんだから影響して当たり前です。まして沖縄は中国に近いのですから当然です。
この理屈で言えば、戦後の日本はアメリカ文化に影響を受けたのでアメリカの領土になったとでも言うんでしょうか?文化がどうのこうので領有権を主張する事自体無理があります
日本は国際法上正式な手続きを行った上で領有を主張しました。中国は不服なら異議を唱える機会が何度もあったのに主張しなかった。もう答えはでてます。
このレビューは参考になりましたか?
130 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
尖閣諸島は沖縄とシナ大陸を行き来するときの目印の島です。
したがって沖縄人もシナ人も存在は知っていましたが、近代社会じゃないので別に誰のものとも決めていませんでした。
著者はわかっていないのか、わざと書いているのか、シナ人は島のことを知っていた≒領有意識があったはずとこじつけています。
そしてそのこじつけが著者の中国領有論の根拠の全てです。非常に薄弱です(笑)
知っているかどうかはポイントじゃないのです。
ましてや民間人がどう思ったかなぞ国家間の取り決めになんの影響も与えません。あたりまえですが。
東シナ海が近代に突入したとき、日本は領有を宣言しましたが清国はしませんでした。抗議もしていません。
清国を継承した中華民国は日本領であることを前提に漂流民救助の感謝状まで出しています。
それが国家間の取り決め・認識です。
なんの瑕疵もなく完結しています。
だいたい後から「知っていたからオレのもの」なんて言い出したら世界中血の雨です。
さいきん中国の報道官が言及したことで有名になった本書ですが、両方の主張を知っておくのは良いことだとは思うものの、こんな本をわざわざ買うのは馬鹿馬鹿しいし時間の無駄だと言わざるを得ません。
3分の1くらいに要約してブックレットにしたらいいんじゃないでしょうか。
   
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 いい本です
系統的にしかも資料をもって書かれていて納得のいく本です。友達にも勧めました。
投稿日: 4か月前 投稿者: 上村昌弘
5つ星のうち 4.0 もっと読んで欲しい
尖閣の話がやや下火になっているが、尖閣の名前が入った書物は多数見かける。
その中に井上清のこの本が見あたらないのはさみしく残念だ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 陳 活雄 陳です。
5つ星のうち 5.0 沖縄まで中国領土だと主張するのには呆れてしまいますが
日本の領土である尖閣列島近海での密漁は許し難い犯罪行為であり、ただちに捕まえた海上保安庁の巡視船はあっぱれで、船をぶつけた船長は刑務所にでも入れて反省を促し、中国... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 薔薇★魑魅魍魎
5つ星のうち 5.0 中国の主張に理論的背景を提供した本
1972年に本論文が発表された翌月に「人民日報」に全文が転載された。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 小杉太郎
5つ星のうち 5.0 虚心坦懐に読むべき良心の労作
尖閣は日本固有の領土という一方的な主張を垂れ流している政治家や専門家の罪深さ、それをバラまいている三流ジャーナリズムの醜さ、それを真に受けて中国人の反応に眉をひそ... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 所長
5つ星のうち 5.0 最重要参考文献
尖閣諸島の帰属問題について、最低限踏まえておかなければならないことは、下記の3項目でありましょう。
A歴史的側面... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 井上 豊
5つ星のうち 1.0 国権の貧弱さ
もともと、共産主義国に正当な話とか信義とか言う考え方は無い。沖縄も対馬も中国領土と抜かすアンポンタンなヤクザ国家だ。四の五の言わずに、尖閣警察署でも、尖閣消防署で... 続きを読む
投稿日: 2012/4/1 投稿者: ボナナ
5つ星のうち 5.0 日本に対する中国の正しさを裏付ける名著
中国や日本の歴史的文書を紐解いて、昔から尖閣諸島が中国の統治下に置かれていたことを、丁寧に検証している。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/28 投稿者: dior_homoon
5つ星のうち 1.0 中国政府・姜瑜報道官が推薦する日本人の「課題図書」
... 続きを読む
投稿日: 2010/9/16 投稿者: torumonty
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xbdf3d2ac)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック