採用活動を一から勉強しようと思い、買った本の中の一つ。レビューが高かった事に騙された。
値段が高く期待していたが、期待はずれ。☆5のレビューはサクラか関係者だろう。
大企業にはまったく意味がない本ではあるが、当社は中小企業だからと思って読み進めたが、
「会社を伸ばす優れた人材」が
「能力など二の次、社長と合うかどうか」
「中小企業レベルの相応の人材(上を求めるな)」
「一流大学はいらない(しかし、大卒以上を狙えという矛盾)」
などとしている。読みづらい文章も重なって読みながらイライラしてきた。
その人材なら、これまでの当社の採用活動と同じ。社長が面接で自分にあうと思って採用してきた。
だけど、これまでの活動に疑問を感じたから買ったのに騙された感がある。
家族のことを面接で質問するように勧めていたりどうかと思う。1940年生まれだから仕方ないのかもしれないが、いつの時代の採用方法なのか疑問。買って損した本の一つ。☆1レベル。ただ応募者への通知書だけ役立ったので☆2