職場も家族も世界も、対立の解決は「対話」からはじまる――
未来に希望を取り戻すための温かな1冊。
紛争や戦争、そして貧困に暴力……。私たちをとりまく「問題」はますます大きく、複雑になっています。
でも、その問題は、とてもシンプルな方法で解決できるのです。
相手をきちんと向きあって、話を聞き合う、「対話」という方法について、
世界各地での試みとシンプルな心得をまとめました。
1990年代のルワンダで起こったこと、
2004年のウクライナで起こったこと、
そして2011年のエジプトで起こったこと……。
小さな小さな「対話」が、どれだけ大きな動きに結びつくか、世界にはその事例があふれています。
原書初版は2002年にが刊行され、本書は2009年に刊行された第二版の日本語版となります。
今ほど、著者の訴える「対話によって多くの人の知恵を集め、大きな変化を起こす」、
その方法と力が必要とされているときはないはずです。
登録情報
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