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「寅さん」が愛した汽車旅 (講談社プラスアルファ新書)
 
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「寅さん」が愛した汽車旅 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

南 正時
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

今よみがえる「寅さんの愛情とまなざし」 D51とのカーチェイスから近代化された特急電車、気動車まで。高度経済成長期の旅ブームに乗って、日本全国を恋して飛び回った寅さんの「足跡」と「匂い」

内容(「BOOK」データベースより)

映画『男はつらいよ』が踏破したローカル線。鉄ちゃん写真家が訪ね歩いた「寅さんの轍」。北海道、青森、新潟、岡山、福井…いつも温かい目で鉄道を見つめた「師」を追って。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062724944
  • ISBN-13: 978-4062724944
  • 発売日: 2008/4/18
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akira
形式:新書
いやー、懐かしい。久々に「寅さん」にあった気分になります。

全国を津々浦々巡った寅さんシリーズの作品とともに、鉄道写真家が紹介してくれる汽車旅の書です。
特に蒸気機関車を中心にした構成は、読んでいて懐かしさやら思い出やらが交錯して何とも言えない味わい深い感じがします。

また、文中に書かれている映画の台詞が「寅さん」を思い起こさせてくれます。スクリーンに出てきた描写が目に映るようです。
できれば、映画の一シーンを載せて貰いたかったですね。そうすれば、もっと感慨深い書になっていたでしょう。

「寅さん」が愛した汽車旅に酔いしれて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
寅さんの好きな人にはお勧めです。

 寅さんは永遠と思える一冊です。寅さんが無くなってからも、本当に色々な
本が出版されます。
 この本は、寅さんが旅をした所を写真家の作者が同じ汽車に乗ってあるいた
物語です。寅さんの一場面一場面が思い出されて、汽車に乗って旅行に行き
たくなります。でも、寅さんも、ぽんしゅうも本当に亡くなってしまたんですね。
 寅さんを見たくなる一冊です。
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