出版社 / 著者からの内容紹介
日本では、およそ7人に1人が一生に一度はうつ病にかかると言われています。
そのくらい「ありふれた」病気であるにもかかわらず、本人は仕事も家事もできないくらい落ち込み、時には「死ぬしかない」と思いつめ、家族は崩壊の危機にさらされています。
本書では、うつ病ケアの専門家であり、うつ病患者をかかえる「うつ家族」のケアを手掛ける著者が、自ら体験したケーススタディをもとに、日本ではほとんど語られることのなかったケアする家族のために必要な情報、ノウハウを紹介します。
特に職場復帰に向けた方策は、家族ばかりでなく、社員のメンタルヘルスに配慮しなければならない、企業の人事労務担当の方も必読です!
そのくらい「ありふれた」病気であるにもかかわらず、本人は仕事も家事もできないくらい落ち込み、時には「死ぬしかない」と思いつめ、家族は崩壊の危機にさらされています。
本書では、うつ病ケアの専門家であり、うつ病患者をかかえる「うつ家族」のケアを手掛ける著者が、自ら体験したケーススタディをもとに、日本ではほとんど語られることのなかったケアする家族のために必要な情報、ノウハウを紹介します。
特に職場復帰に向けた方策は、家族ばかりでなく、社員のメンタルヘルスに配慮しなければならない、企業の人事労務担当の方も必読です!
内容(「BOOK」データベースより)
家族が元気になれば「うつ」は回復する。家族の知恵60。
内容(「MARC」データベースより)
家族が元気になれば「うつ」は回復する! 温かな無関心で接する、朝になったら着替えさせる、食事は少なめに作る…。うつに負けない家族の知恵や心構え、役に立つこと、知っておくと楽になれることなど60ケースを紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 律子
1988年東京都特別区入庁、都内の保健所に7年間勤務する。95年MDA(Mood Disorders Association of British Columbia Canada)にてレジデント研修。家族心理教育プログラム、気分障害の心理教育プログラムを学ぶ。96年米国サンフランシスコのヘイトアシュベリーメディカルクリニックにて在宅AIDSケア、薬物依存ケアプログラムレジデント研修。その後、米国(財)野口医学研究所、横浜市総合保健医療センター精神保健部リハビリテーション科精神科デイケアに勤務。2001年MDAを設立。うつ・気分障害の当事者と家族の支援活動を始める。現在、日立キャピタル損害保険株式会社メディカルアドバイザー室長。うつ病学会評議員。保健師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1988年東京都特別区入庁、都内の保健所に7年間勤務する。95年MDA(Mood Disorders Association of British Columbia Canada)にてレジデント研修。家族心理教育プログラム、気分障害の心理教育プログラムを学ぶ。96年米国サンフランシスコのヘイトアシュベリーメディカルクリニックにて在宅AIDSケア、薬物依存ケアプログラムレジデント研修。その後、米国(財)野口医学研究所、横浜市総合保健医療センター精神保健部リハビリテーション科精神科デイケアに勤務。2001年MDAを設立。うつ・気分障害の当事者と家族の支援活動を始める。現在、日立キャピタル損害保険株式会社メディカルアドバイザー室長。うつ病学会評議員。保健師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)