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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
うつ病を支える人におすすめです!,
By にこりん (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース (単行本)
主人がうつ病になり、通院も始めたので安堵していましたが少し良くなったと思ったら、切れたり怒ったり・・・ 家事育児だけでも手一杯なのに、自分も倒れそうだ と思ったときに出会った本です。 こんなときはこういう風に対処すればラクになるよ、 ということが少しずつ区切られて書かれているので 時間がなくてもちょっとずつ読むことが出来ます。 (☆5つ付けたかったのですが、推奨しているアサーションの お勧め本の紹介がなかったので4つにしました) うつ病を支える人(家族)も気をつけないと 自分もうつ病になってしまうので この本を読んで、頑張りすぎないでほしいです。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理屈では解るのだけれど・・・,
By
レビュー対象商品: 「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース (単行本)
「うつ」については、研修会で勉強をしたことはあるが、実際に妻がそうなってみるとその対応に右往左往してしまう。そんなこともあって、改めて「うつ」について考えてみようとこの本を手にした。構成は5章からなっていて、「うつ」に対する誤解、家族の心構え、抱えやすい問題、改善アイデア、社会復帰への道筋と非常に解りやすくまとめられており、「うつ」という病気の特殊性を良く理解出来る。 この本の中の言葉に「ヤマアラシのジレンマ」と言うのがある。家族というのは、近づきすぎると傷つけ合ってしまい、離れすぎると声が聞こえないということであるが、この事は、別に「うつ家族」に限らず、一般の家庭にも当てはまることだろうと思う。 「アサーション(主張、断言)」という手法での対応の仕方も、理屈では解るものの今までの生活からすると照れくさくて、とても言えそうにない。 それに、過保護、過干渉、過関心はいけないと言われても、これがなかなか難しい。NGワードを気にしながらの対応もこれまた難しい。 それでもどこかで折り合いをつけて対応していかなければいけないのだろう。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
鬱は家族の力だけではなおらない。,
By
レビュー対象商品: 「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース (単行本)
そうはっきり書いてある。そうだと思う。病気なんだから、薬が必要。 医者を含めて、いろんな助けが必要で、しかも 一進一退で治っていく。 家族の理解が必要なことは、これも、 他の病気と同じ。 そのことが協調されている。
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