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「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース
 
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「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース [単行本]

山口 律子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本では、およそ7人に1人が一生に一度はうつ病にかかると言われています。
そのくらい「ありふれた」病気であるにもかかわらず、本人は仕事も家事もできないくらい落ち込み、時には「死ぬしかない」と思いつめ、家族は崩壊の危機にさらされています。

本書では、うつ病ケアの専門家であり、うつ病患者をかかえる「うつ家族」のケアを手掛ける著者が、自ら体験したケーススタディをもとに、日本ではほとんど語られることのなかったケアする家族のために必要な情報、ノウハウを紹介します。
特に職場復帰に向けた方策は、家族ばかりでなく、社員のメンタルヘルスに配慮しなければならない、企業の人事労務担当の方も必読です!

内容(「BOOK」データベースより)

家族が元気になれば「うつ」は回復する。家族の知恵60。

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4796651667
  • ISBN-13: 978-4796651660
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 339,633位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
主人がうつ病になり、通院も始めたので安堵していましたが

少し良くなったと思ったら、切れたり怒ったり・・・

家事育児だけでも手一杯なのに、自分も倒れそうだ

と思ったときに出会った本です。

こんなときはこういう風に対処すればラクになるよ、

ということが少しずつ区切られて書かれているので

時間がなくてもちょっとずつ読むことが出来ます。

(☆5つ付けたかったのですが、推奨しているアサーションの

お勧め本の紹介がなかったので4つにしました)

うつ病を支える人(家族)も気をつけないと

自分もうつ病になってしまうので

この本を読んで、頑張りすぎないでほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:単行本
「うつ」については、研修会で勉強をしたことはあるが、実際に妻がそうなってみるとその対応に右往左往してしまう。そんなこともあって、改めて「うつ」について考えてみようとこの本を手にした。

構成は5章からなっていて、「うつ」に対する誤解、家族の心構え、抱えやすい問題、改善アイデア、社会復帰への道筋と非常に解りやすくまとめられており、「うつ」という病気の特殊性を良く理解出来る。

この本の中の言葉に「ヤマアラシのジレンマ」と言うのがある。家族というのは、近づきすぎると傷つけ合ってしまい、離れすぎると声が聞こえないということであるが、この事は、別に「うつ家族」に限らず、一般の家庭にも当てはまることだろうと思う。

「アサーション(主張、断言)」という手法での対応の仕方も、理屈では解るものの今までの生活からすると照れくさくて、とても言えそうにない。

それに、過保護、過干渉、過関心はいけないと言われても、これがなかなか難しい。NGワードを気にしながらの対応もこれまた難しい。

それでもどこかで折り合いをつけて対応していかなければいけないのだろう。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By osm10
形式:単行本
そうはっきり書いてある。そうだと思う。

病気なんだから、薬が必要。

医者を含めて、いろんな助けが必要で、しかも

一進一退で治っていく。

家族の理解が必要なことは、これも、

他の病気と同じ。

そのことが協調されている。
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最近のカスタマーレビュー
タイトルが恐怖でなかなか手に出来ませんでした
夫がうつ病で、長期間働いていません。
本人も辛そうですが、家族としても
やるせない気持ちで過ごしています。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/11 投稿者: ときになみだ
ここに書かれている情報は本当に正しい?
この本には肝心の薬の副作用についての説明は書かれていません。

抗鬱薬服用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省が副作用調査へ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/7 投稿者: 梨々香
家族は必見だが・・
見守るときの心構えと姿勢がわかる本です。

私は家族に「うつ患者」を抱えています。「負」のエネルギーを出し続けられ... 続きを読む
投稿日: 2007/2/6 投稿者: 五月
役に立つ本と思います
タイトルが少し残念。家族=ケアギバー(ケア提供者)と捉えているように感じます。できれば最初に、『こうした対応ができればすばらしい。でも、必ずしも家族がケアギバーに... 続きを読む
投稿日: 2006/9/7 投稿者: Kyoko
家族会に参加してみて
地方在住者だが、MDA-Japan主催の家族会にかみさんが参加してみた。

家族会のセミナーは少々むずかしかったようだが... 続きを読む
投稿日: 2006/5/21 投稿者: john
家族がうつ病になってしまった方に是非読んで欲しいです
ちまたにはうつ病という「病気に関する本」は沢山出ているけれど、... 続きを読む
投稿日: 2006/2/28 投稿者: 2日に一冊は本を読むぞ・・・
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