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「家族」はどこへいく (青弓社ライブラリー) 単行本 – 2007/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少子化・高齢化・晩婚化が同時に進行するなかで、DVや児童虐待、子殺し・親殺しのニュースが毎日飛び交い、「家族」がきわめて今日的な問題として浮上している。これを「家族の危機」として捉えるかぎり、「危機」の原因を探り、崩壊を嘆く言説は流通しつづけるだろう。それに対して本書では、病理の象徴として家族を論じるのではなく、家族を論じることを通して社会のありようを注視する。具体的には、捨て子が文化としてあった江戸期の家族像や戦後日本における家族の変容などの歴史事象を確認し、人口減少社会の実情や地域と家族の関係性を把握し、家庭内殺人をめぐるメディア報道のあり方などを俎上に載せて家族をめぐる問題系を読み解く。家族と社会の「これまで」と「これから」を見定める格好の入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沢山/美果子
1951年、福島県生まれ。順正短期大学幼児教育科教授。専攻は日本教育思想史、女性史

岩上/真珠
1949年、広島県生まれ。聖心女子大学文学部教授。専攻は家族社会学、ライフコース論

立山/徳子
1963年、東京都生まれ。関東学院大学人間環境学部准教授。専攻は都市社会学、家族社会学、パーソナル・ネットワーク論、郊外社会論

赤川/学
1967年、石川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専攻は社会問題の社会学、歴史社会学、セクシュアリティ論

岩本/通弥
1956年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 青弓社 (2007/12)
  • ISBN-10: 4787232819
  • ISBN-13: 978-4787232816
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hits 投稿日 2012/10/6
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は5人の著者が講演した記録である。
しかし、講演にしては、非常に内容が濃い。しかも、想定された内容を確認するようなものではなく、それぞれが、これまでの考えを多かれ少なかれ覆してくれる。
家族がこれまでどう変わってきたのか、おそらく、読後にはこれまでのイメージが変わることだろう。
そうして、家族に限らず、社会の事象について、まだ見えてないものがあるのでは、と敏感になるかもしれない。

2007年の著作であるが、あらためて、再度同じ著者たちの現在の見解を読んでみたいものだが・・・
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