内容説明
「未産」だっていいじゃない! 「子育て支援」「イクメン」と、出産・育児が賞賛される今、子供を産まなかった女性は居心地の悪さに悩んでいる。コンプレックスを克服して人生を謳歌する指南書
内容(「BOOK」データベースより)
衿野未矢、48歳。離婚歴あり。「子供を産む努力をするべきだった?私はまだ妊娠できる?」―「結婚、妊娠、出産、育児」を巡る、女性たちの心の葛藤と人生の選択。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
衿野 未矢
1963年、静岡県生まれ。作家。立命館大学産業社会学部卒業後、漫画誌の編集者を経て、『レディース・コミックの女性学』(青弓社)を出版、女性のライフスタイルを論じた著書を中心に執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、静岡県生まれ。作家。立命館大学産業社会学部卒業後、漫画誌の編集者を経て、『レディース・コミックの女性学』(青弓社)を出版、女性のライフスタイルを論じた著書を中心に執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)