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「妻とはできない」こと
 
 

「妻とはできない」こと [単行本]

亀山 早苗
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

秘密を抱えなければ生きていけない。遊びというわけじゃない、でも家庭も捨てられない。普通の男たちの心と体に関するルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)

男性は妻と彼女をどうやって分けているのか。風俗などにはまる男性は女性に何を求めているのか。「不倫してしまう心理」からもう一歩深く「彼らの求めているもの」を探る、普通の男たちの心と体に関するルポルタージュ。

出版社 WAVE出版 編集部 小田明美, 2003/05/26

「家庭も一番、彼女も一番」男はみな嘘つきなのか、正直なだけなのか?
やっぱり男は語らない、語りたがらない。自分自身を見つめたがらない。けれど、本書の男たちは語った。心と身体について。女たちへの眼差しについて。男性からの反響が沢山来ている。女性たちには大事な人を探るきっかけとなる一冊になれば光栄である。

著者 亀山早苗, 2003/04/24

男性の心の奥底を知りたいあなたへ
不倫三部作には大きな反響をいただきました。中でもやはり「男性の心理をもっと知りたい」という声が多く寄せられました。私自身、ある男性の言った、「彼女とは、妻とはできないことをしたいんです」という言葉が忘れられませんでした。そこで、より深く男性の肉体的、精神的欲求に迫ってみたのがこの本です。それに対する女性たちの声も聞いてみましたので、男女問わず読んでいただけたら幸いです。

カバーの折り返し

秘密を抱えなければ生きていけない。
遊びというわけじゃない、でも家庭も捨てられない。
普通の男たちの心と体に関するルポルタージュ。
彼女たちにはわからない。
「家庭も一番、彼女も一番」
男はみな嘘つきなのか、正直なだけなのか?
家庭の食卓では、彼女と燃えた夜が脳裏に去来し、ベットでは、妻子の顔がよぎる。


著者について

亀山早苗(かめやま・さなえ) 1960年東京生まれ。 明治大学文学部卒。フリーライター。 女性誌等で活躍中。 女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある。
著書に、『低温関係』『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『不倫の恋で苦しむ女たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』『男と女…セックスをめぐる5つの心理』(WAVE出版)、『男を抱くということ』(共著・飛鳥新社刊)、『もうすぐ30歳になるあなたへ』(大和書房刊)、『男が「離婚」を語るとき』(ポプラ社)などがある。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

亀山 早苗
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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