出版社/著者からの内容紹介
これまでのスポーツの「基本」は何も検証されていないものがほとんどだった!
大記録の陰にこの人あり! といわれるカリスマ、フィットネスコーチ・小山裕史。
彼の初動負荷理論とトレーニングは、科学的に検証され、医学界への応用も既に始まっている。この理論の登場によって革命的に変わったスポーツの常識を、一般書として優しく書き下ろす、驚天動地の本。
超一流のアスリートが、「もっと子供の頃に出会っていたかった」と涙する、このトレーニング。無用のケガを防ぐ意味でもお子さんをお持ちの方、子供にスポーツを指導する方は必読です。
【初動負荷トレーングによって起きた「奇跡」のほんの一例】
●ケガで引退を考えていた400メートルの伊東浩司選手が、初動負荷走法に取り組み100 メートルに転向、白人・黄色人種の世界最高記録10秒00を達成!
●100メートル13秒の中学生が、わずか半年のトレーニングで10秒台に!
●肩の故障で手術が必要といわれキャッチボールもできなかった投手が、 5日後には、140キロ近くの速球を……!
●間違ったトレーニングと指導で、うつ状態になり、登校拒否になった子どもが回復!
●本書のカメラマン、イラストレーター、販売担当が初動負荷マシーンを体験、わずかな トレーニングで、前屈が25センチ以上も伸びた!(写真参照)。肩こりの編集者の肩がウソのように軽くなった!
【やってはいけない! 悪いトレーニング・悪い動作法】
●腹筋・背筋はぜったいやっちゃだめ!
●かかとの高い靴、かかとの柔らかい靴が原因で、腰痛・膝痛が起こる。
●筋肉をつければ、つけれるほどケガばかり……思い当たる人いませんか? 最初から、 最後まで力を出し続けるトレーニングで、つけた固い筋肉がケガの原因だった!
●足を高く上げ、つま先で蹴り、手を振って走ると遅くなる! オスグッド病の原因にも!
●インサイドキックが、サッカー選手に多い鼠径部ヘルニアなどの遠因に!
●ゴルフのバックスゥィングは思い切り捻っちゃだめ!
など……
【初動負荷トレーニングを実践するアスリート】
イチロー・山本昌・村松有人・岩瀬達哉・キム・ビョン・ヒョン(野球)、伊東浩司、犬伏孝行(陸上)杉山愛(テニス)、藤田俊哉・三浦知良・相馬直樹・平野孝・佐藤由紀彦(サッカー)、青木功(ゴルフ)、船木和喜(スキージャンプ)、和田竜二・飯田祐史(競馬)ほか多数……。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、初動負荷理論とその実践の知見に基づき、さらに新しい事実なども加えて、一般書として書き下ろしたものである。