Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 346

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済
 
イメージを拡大
 

「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済 [単行本]

武者 陵司
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか ¥ 1,995 をあわせて買う

「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済 + 新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

アメリカの「中国封じ込め作戦」がついに始まった!

1989年にソ連が崩壊し、米国にとって、日本を強くしておくことの意義が
薄れた。そこで、日本の躍進を食い止め、米国の経済優位を維持することが米
国の至上命題となった。1990年以降20年間の日本の停滞はその文脈で理
解できる。

常軌を逸した超円高による日本封じ込めが起きたのだ。それを受けて日本は、
賃金カットや工場の海外移転を進めてきた。日本は、生産性の向上に努めなが
ら、一方ではそれに所得の増加がついてこない、という状況に陥った。こうして、
グローバル化のなかで、日本だけが繁栄というメリットを受けられずにきた。

ところがいま、中国の台頭を受けて、そのパワーバランスが変わってきている。
かつての日本バッシングは中国バッシングに変わり、日本は再び、米国の同盟
国として繁栄を許される環境が整ってきた。中国の台頭を受けて、覇権国アメ
リカにとって日本の重要性が再び高まってきた。

失われた20年は日本を鍛えた20年であり、これからの経済繁栄の余地は大きい。
著者独自の視点で描かれた、元気が出る日本経済論。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカの「中国封じ込め作戦」がついに始まった。日米同盟の再構築が、日本の経済風景を一変させる著者独自の視点で描く、元気が出る日本経済論。

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/2/25)
  • ISBN-10: 4492395474
  • ISBN-13: 978-4492395479
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,579位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 希望が持てる根拠のある見方, 2011/5/22
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済 (単行本)
前半部は、本書のテーマの冷戦崩壊と呼応する形で停滞した日本経済について、それまで西側陣営として享受したメリット、その後アメリカの敵として受けたダメージを金融アナリストらしくチャートなどを使って説明しています。
後半は、2010年代の経済の予想。停滞の20年間で鍛えられた日本が持つ強み。そして資産インフレの始まりと共に始まる日本経済の上昇について書かれています。

少し残念なのは、アメリカがどのように日本を封じ込めたのか?これから中国をどのように封じ込めようとしているのか?という部分の内容があまりないこと。
また、日本経済が浮上するシナリオの具体的部分が比較的乏しいこと。の2点です。

ただ、それが、この著書全体の投げかけの価値を下げるものではないと思います。

90年代前半の日本経済の課題は「内外価格差是正」、「アジア進出」、「規制緩和」で、実際この20年大変苦労してそれらを実現しています。この本の見方は、前向きにこれからの日本復興に取り組んでいく際のきっかけになるかと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 分析が一面的, 2011/6/11
レビュー対象商品: 「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済 (単行本)
将来予想をする場合に経済だけでは部分的に過ぎず、著者のように地政学的な要素は重要です。しかしながら、中国の台頭によって米国が日本への警戒を緩め、円高が解消して、いままでの失われた20年における日本のリストラや構造改革が実を結んで、日本の株価が上がっていくというのは、以下の理由から疑問です。

第一に、米国の中国への警戒が強まったからといって、日本の産業の攻勢による米国の雇用喪失に米国が警戒心を解かない可能性があります。著者は米国はこれからは中国をライバルと考えると考えていますが、それ以外の国も突出すれば、たたかれるのではないでしょうか。過去に家電製品や自動車で日本に敗れた米国が経験から学んでいる限り、冷戦時代のように日本を米国の保護国として、米国市場・世界市場で好き放題にさせる状況には戻らないと思います。
第二に、日本の政治におけるねじれ国会によって、民主党が社会主義的政策を転換するだろうと述べています。著者はフランスのミッテラン政権の政策転換の歴史から類推していますが、日本の場合はミッテランのようなリーダーが不在であり、混迷を深めていくだけとなる可能性があります。
第三に、日本の製造業が陥っている苦境の一因は韓国のみならず台湾・中国に自動車・電子製品・化学製品の分野でシェアを食われていることがありますが、これに対する展望が書かれていません。仮に著者の言うように円安に進んだとしても、この問題が解消するとは思えません。
第四に、日本の高度経済成長期の強い競争力の背景には、銀行から低利かつ豊富に資金調達できたことによりますが、BIS規制およびその後のバーゼル2(さらにはバーゼル3)によって、日本の銀行が自己資本を積み増さなくてはならず、結果として企業への低利かつ無尽蔵な融資ができなくなり、日本企業全体の資本コストが上昇していることは、全く解消していませんし、解消する見込みもありません。
第五に、少子高齢化に伴う国内市場の狭小化への展望が書かれていません。

以上5点から本書は分析が一面的であり、ありていに言えば都合の良い前提だけに基づいて結論を導いています。従って結論は眉唾物と思いますが、以下の点は参考になりました。

・米国の景気回復と雇用情勢は9ヶ月のタイムラグがある。
・米国は過去2年間にプロフェッショナルサービス(弁護士・会計士・企業経営・管理・SEなど) 156万人がリストラされた。
・国家主権は防衛・通貨発行・ルールの決定などの強制力を伴うが、そのような強制力は、いまや多くの部分でグローバルな覇権に支配され、各国の裁量の余地が小さくなってきている。
・バラッサ・サミュエルソン効果が、日本の高度経済成長の局面で生産性の低いセクターの賃金を押し上げ日本全体が豊かになった。ところが1990年代の超円高局面では、バラッサ・サミュエルソン効果が逆方向に作用した。円高によって日本の労働賃金が国際水準から見て著しく高くなったため、全般的な賃金引下げ圧力が発生し、その圧力を生産性上昇によって吸収する余地のない内需産業が大きく痛めつけられた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 仮説を与えられた, 2011/4/17
レビュー対象商品: 「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済 (単行本)
この時代に珍しく、日本経済に関する明るい見通しの経済書。
面白く読むことができ、充実感がありました。

2010年までの20年は”失われた”のでなく、
日本企業が過去の非効率性を矯正しつつ鍛え上げられた時代であり、
これからは日本、米国、ドイツの経済が上向くだろうという主張。

これから、著者の主張どおりに経済が変化するかどうかはともかく、
世界を見渡し、日々のニュースを自分なりに理解するための
仮説を与えられた気がします。

2010年が失われた20年の終わりになるかどうか、
5年後、10年後に振り返ってみたいと思います。

この本の発刊が3.10でした。読み進めながら、
もし3.11以後だったら内容が変わっていただろうかとも思いましたが、
読み終えてみて、この本で見ているいる時間スケールから考えると、
大筋変わらなかっただろうと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換