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「大腸がん」のことがとてもよくわかる本―専門医が書いた最も信頼できる処方箋
 
 

「大腸がん」のことがとてもよくわかる本―専門医が書いた最も信頼できる処方箋 [単行本]

石川 秀樹


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

わが国の「大腸がん」は大変な勢いで増加している。平成十五年
には、女性のがん死因のトップになり、また男性でも、現在罹患率第二位、死亡
率四位のがんとなっている。つまり、われわれ日本人にとって決して油断のなら
ない病気となっているのである。
「大腸がん」の原因は、食事の西洋化だとも言われているが、日本人の食事はそ
れほど西洋化していないにもかかわらず、欧米を追い越して増えているという。
これは、欧米人に比べて、日本人は「大腸がん」になりやすい体質を持っている
からだと考えられる。
本書は、わが国の「大腸がん」予防研究の第一人者である、大阪中央病院消化器
科部長・石川秀樹氏が、一般向けにわかりやすく、「大腸がん」にならないため
の「正しく確かな方法」を解説する一冊だ。氏は小麦フスマや乳酸菌を用いた
臨床試験を行い、衝撃的な成果を発表したことで知られている。
この一冊が、きっとあなたとあなたの家族の命を救うはず。

内容(「BOOK」データベースより)

二〇一五年には発生率第一位になることが予想されている「大腸がん」。大腸ポリープが2つ以上ある人は、大腸がんになりやすいといわれます。あなたや家族が健診結果で、「大腸ポリープがある」と言われていたら、ぜひ本書を読んでください。わが国の「大腸がん」研究の第一人者が、予防のための正しく確かな最新知識をやさしく紹介します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 秀樹
昭和35年生まれ。昭和59年兵庫医科大学卒業後、大阪大学医学部第二内科入局。昭和61年、大阪府立成人病センター消化器内科勤務。平成3年より、大阪府立成人病センター研究所癌疫学部所属。その後、平成14年より兵庫医科大学消化器内科兼家族性腫瘍部門へ移る。そして、平成17年より健保連大阪中央病院消化器科部長兼京都府立医科大学分子標的癌予防医学博士研究員に。大阪大学医学部環境医学招聘教員。京都府立医科大学大学院客員講師。医学博士。発癌予防、消化器病(潰瘍性大腸炎、家族性大腸腺腫症、大腸ポリープ)研究のスペシャリストである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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