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「大きなかぶ」はなぜ抜けた? (講談社現代新書)
 
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「大きなかぶ」はなぜ抜けた? (講談社現代新書) [新書]

小長谷 有紀
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

じゅうたんやほうきがなぜ空を飛んだのか?どうして森の中にお菓子の家があったのか? 世界のどんな地域でも、魔法や魔女や英雄の伝承が大きな役割を果たしてきた。民話を通して文化の多様性を楽しむ一冊

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、世界中の昔話や伝説など人々の間で伝承されてきた物語がいかに多様で面白さに満ちているかを知ってもらうために編まれたものである。たとえば、幼稚園や保育園で子どもに絵本を読む人々や、家庭であるいは地域社会で子どもに接する人々に読んでいただければうれしい。そして、子どもと接する職業であると否とにかかわらず、毎日食べる食事のように何気なく、気軽に、手にとって話題を摂取していただければなおうれしい。

内容(「MARC」データベースより)

おおきな「かぶ」の6つの謎、なぜ「じゅうたん」が空を飛ぶのか、森にお菓子の家があるのはなぜか、世界中の昔話や伝説など、人々の間で伝承されてきた物語が、いかに多様で面白さに満ちているかを紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小長谷 有紀
1957年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、国立民族学博物館研究戦略センター教授。専門はモンゴル・中央アジアの遊牧文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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