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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単に自画自賛の著作ではない。,
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レビュー対象商品: 「国会原発事故調査委員会」立法府からの挑戦状 (新書)
単に国会に事故調を立ち上げたという自画自賛の著作という理解ではいけないと思った。わが国の信頼回復に向けて、氏が憲政史上初の取組みに挑戦していく過程を克明に記している著作である。民自公はもちろんだが共産党まで含めた与野党の垣根を越え、国難の克服に向けて立法府の機能強化に対して本質論で挑戦する氏の姿は、政治家のあるべき姿を彷彿させる。与党内、もしくは与野党間での薄っぺらい政局が繰り返される現状に辟易いる私たちにとって、元気を与えてくれる一冊と思う。
5つ星のうち 3.0
三権分立を思い出しました。,
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レビュー対象商品: 「国会原発事故調査委員会」立法府からの挑戦状 (新書)
書店では表紙だけ見て国会議員の自己主張本と思ってしまいました。しかし手に取ってみるとケメニー委員会(スリーマイル島原発事故)ほかの事例も掲載されており民間の第三者調査機関を国会(立法府)で招集、設立までの経緯が事細かに書かれています。行政改革を遂行にあたり役人を批判するのではなく国民と国会がいかにして今後の日本を立ち上げ直すか?の手法が著されているように思います。 この本は原発事故のお話ではなくどのようにして原発事故を乗り切るか、未来への証言を残すかということが主題です。 超党派で一発決めるところなんかちょっと国会を見直しました。
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
期待はずれで残念でした,
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レビュー対象商品: 「国会原発事故調査委員会」立法府からの挑戦状 (新書)
平成23年12月25日に発行されたものです。国会に、国会自らが、国会原発事故調査委員会を設置し、原発事故の原因等の調査を行う機関を設置しましたが、設置までのドキュメンタリーが書かれた書籍です。 それ自体は、憲法上の問題も含んでおり法律上は興味深いですが、原発事故それ自体についてはほとんど触れられておらず、むしろ、そのことを知りたい者からすれば、期待はずれの書籍となっています。 設置までのドキュメンタリーについて知りたい方であれば良書だと思います。 なお、国会原発事故調査委員会の委員名簿も掲げられており、10人中、医学関係が2名、地震学者が1名、法曹2名、化学者が1名、その他4名ですが、福島県大熊町商工会会長の方が委員になられているのは特筆すべきことかなと感じました。
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