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「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
 
 

「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本 [単行本(ソフトカバー)]

親野 智可等
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

子どもを叱らないで正しくしつけるなんて不可能だ! と思っている親がほとんどでしょう。でも実際には、叱れば叱るほど、子どもの心は親から遠くへ遠くへと行ってしまうのです。
本書は、小学校教師23年、超人気の教育メルマガ発行人の著者が、自身の長年の子どもたちとの体験の中から編み出した「しつけ」のヒントが満載されています。
著者は体験しました。子どもをキチンとしつけようと叱れば叱るほど、子どもの心が自分から離れ、言うことを聞かなくなっていったという苦い事実を。そして、その体験から見つけ出したのが、「ほめる」という行為と、「叱らなくて済むシステム」を作ることなのです。つまり、ほんの少し発想を変えて工夫し、それを実行するだけで、子どもとの距離が縮まり、子どもがグングン成長していったのです。
本書は、「どうしつけたらいいか分からない」「楽しく過ごしたいのに、気がつくと子どもを叱っている」という人に贈る本です。

内容(「BOOK」データベースより)

ほんの少し工夫するだけで叱らずに子育てすることができます。子どもの成長を望むなら、今すぐ「叱る親」をやめよう。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/5/11)
  • ISBN-10: 4569652700
  • ISBN-13: 978-4569652702
  • 発売日: 2006/5/11
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,178位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
 時々耳にする「子どものすることをまるごと受け入れて、叱らない教育」は、いろいろ本を読んだりしましたが、我が家には実践不能で、疑問ばかりが残りました。この本も、その類だろうと、特に気にとめていなかったのですが、マイペースな娘に振り回されている私は、親野先生がメルマガに書かれている、子どもを無理矢理変えようとして苦しんでいる親子そのものでした。

 長所を伸ばしてやることが大切なのは、誰もが分かっていることです。けれど、真剣に向き合えば向き合うほど、短所に目をつぶることは難しくなってしまっていました。

 彼女はこういう人なのだ。出来てない目の前のこと、それについての直接的な指示を出して、後はいろいろ言わない。このことを実践して、我が家から罵声と泣き声がなくなりました。自然と笑顔がこぼれ、我が子を心から愛しいと思う時間が増えました。

 ちょっとした発想の転換で、家庭は変わるのですね。

ただ一般的に、感情的なのは「怒る」、冷静に諭すのは「叱る」だと言われているのでは?

「怒らない」しつけ、の方が誤解が少なかったのでは?と思います。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
インターネットの教育相談を見ていて、この本を買いました。
何度やってもだめならあきらめる。見ないふりをする。見逃す。これをやってみると、結構気が楽になりました。わかっていても、どうしてもうるさく言ってしまうのですが、3回に1回実行できれば、精神的にも子供にとっても良いです。「まあしょうがないな、これも子供の人生だもの」と割り切ることは、行き詰ったときに必要なことがわかりました。
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42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
所謂、子育て、育児関係の本を初めて読みました。

読後、正直言って、遅きに失した感が否めず、大いに反省しました。

でも、これからは本書に書かれている事を肝に銘じて愛する子どもたちに接していこうと思います!

子育て、つまり、『子どもの育て方』の参考図書ですが、『人との接し方』と読み替えましょう。

相手は紛れもない『子ども』ですが、人であることに変わりはありません。

適当な接し方をしていると、察知します。愛されていないと感じます。

その時の気分で反応が違っていたり、虫の居所が悪くて大声を出してしまったり…。

そんな人は我々大人の世界でも、疎まれ、軽んじられ、信用して貰えませんよね。

自分が出来ていないことを子どもにやらせようとしても無理だし、仮に出来ていても、大人だから出来ることもあります。

出来ない事がちょっとくらいあっても、長い目で見てあげて、最終的に出来るように導いてあげるのが親の役目でもあります。

でも、子どもが生まれてくる前は、五体満足であればいい、元気に成長してくれたらそれでいい、と

思っていた筈。

子どもが成長するに連れ、望む要求が段々増えてきていますよね、というくだりにはハッとしました。

子育ては完璧に出来ているつもりの人、自分の家庭に問題は全く無いと思い込んでいる人に是非読んで欲しいです。

子育てに悩んでいる人は何らかの参考図書を見たりと、自助努力をする筈ですから。

如何に自分が感覚で子育てをしていたかがイヤと言うほど分かります。☆5つです。
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でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
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投稿日: 2007/11/28 投稿者: momo
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本書を読んで感じたのは、考え方が一方に偏向している事である。私は一児の父であるが、単に「叱らない」事だけで済ませられない場合もあると思う。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/19 投稿者: 紫陽花
親として…
この本を読んで参考になるところと、それは無理と言うところと両極端なような気がしました。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/7 投稿者: *ノエル*
その通りです。
中学2年の息子がいます。専業主婦になって子供を産んで、息子が入学する前は叱ることばかりでした。手も上げました。再び仕事を始めて自分自身が叱られることを体験しました... 続きを読む
投稿日: 2007/6/28 投稿者: ますひろ
しつけより愛情
しつけより愛情が大切とのことです。

愛情は、子供に実感として届いていないと親の独りよがりになると書いてあります。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/26 投稿者: 本好き
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