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「反日」日本人の正体
 
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「反日」日本人の正体 [単行本]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本を歪めた「反日」日本人の罪を問う!
  北朝鮮による日本人拉致問題が長期間にわたって黙殺されてきたのは、朝日新聞を中心とする親北朝鮮派のメディア、識者、政治家たちが、事件の真相を追及することなく放置してきたからに他ならない。彼らは戦後民主主義という呪縛に捕らわれ、「国民の生命・安全を守る」という国家の基本的な理念よりも「北朝鮮や中国の意向」を重要視するという愚行を犯し続けた。それが、現代日本の歪みを生みだしたのである。
 北朝鮮問題に限らず、数多くの問題に関して、彼ら「反日日本人」がこれまでにいかに国民を欺いてきたのか、その責任を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

エセ・ジャーナリストたちは、ソビエトが『地上の楽園』でないことに気が付くと、今度は別の共産国家『中国』を理想化し始めた。朝日新聞の文化大革命礼讃は有名である。ところが文化大革命も実体は大量虐殺であることがわかった。そこで、今度は最後の『聖域』である北朝鮮礼讃に走ったのである。朝日新聞の拉致問題に関する『検証』記事は、実に潔くない、ゴマカシと言い訳に満ちた、まさにジャーナリストの面汚しといっていいほどのひどいものであった。日本新聞史上最低の記事といっても過言ではなく、さらに一種の『犯罪行為』といってもいい部分すらある。独裁者ヒトラーをのさばらせたのは、『戦争絶対反対論者』の責任でもある。『いかなる戦争にも絶対反対』という主張を、その主張者は、『絶対の正義』だと考えているが、決して正しくない。少なくとも『正しくない場合もある』ことは歴史上の事実なのである。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/12)
  • ISBN-10: 4093893756
  • ISBN-13: 978-4093893756
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 216,824位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
日本のマスコミには、祖国を売り飛ばし、先祖を罵倒して平然としている輩が居ます。

自らの失態には目をつぶり、聞こえのいい政府批判と祖国への冒涜を繰り返している輩が居ます。

霞ヶ関もひどいものです。赴任地の要人とおいしい目を見たいがために、平気で媚びる外交官が居ます。

御注進や平身低頭を繰り返し、歴史的に明らかに自国領土である地域を不法占拠されて平然としている役所があります。

良識ある日本人の怒りが凝縮されています。是非御一読を。
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120 人中、109人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
マスメディアというのは、中立であるべきなのですが、人間が書いたり発言したりする以上、主観が入ります。ひどい場合には、編集者の偏見によって、事実がねじまげられる場合があります。それを北朝鮮を題材に、報道がいかに事実と違うか、またそのことによって、北朝鮮のウソの姿を信じている人がいかに多いかを、実際の報道を元に検証しています。

著者の井沢氏の歯に衣着せぬ批判が心地よく、また、感情的なものの言い方ではあるが、最後にはしっかりと解決策を提示しており、好感の持てる内容となっています。

マスメディアの報道を無批判に受け入れている方や、北朝鮮の本当の姿を見たい方に、是非読んでいただきたい書です。

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67 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本
著者は、日本人でありながら、中国や北朝鮮の共産国家を賛美する一方で、北朝鮮の拉

致問題の解決を阻む、更に外国勢力と連携して扶桑社の歴史教科書の採択や日本の自

主防衛・憲法改正を阻む、そのような勢力を『反日』日本人と言います。朝日新聞、NHK、

そして筑紫哲也氏らです。日本人(帰化した人を含む)として日本の恩恵を受けながら、日

本の国体を破壊しようとしている点で日本の獅子身中の虫と呼ばせてもらいます。中心に

いるのがマスコミ人だけに、この虫の退治は厄介です。ともあれ本書は、彼らの報道姿勢

に疑問を持ち始めた方々に更に一歩踏み込んで認識してほしい内容が満載です。
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最近のカスタマーレビュー
反日の日本人の正体
反日の日本人の正体はよく書かれています。

一番の問題は彼らが本当に信じている虚像がすごい。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: reviewr7
国を売って金をもうける「朝日新聞」
 「売国日本人」の筆頭として著者が挙げているのは、「朝日新聞」
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投稿日: 2005/1/18 投稿者: 文学青年
マスメディアの本質と北朝鮮のウソを見抜ける書
マスメディアというのは、中立であるべきなのですが、人間が書いたり発言したりする以上主観が入ります。ひどい場合には、編集者の偏見によって、事実がねじまげられる場合が... 続きを読む
投稿日: 2004/9/30 投稿者: 健ニィ
少し多作過ぎないか?
井沢氏の主張は明解で読みやすくて大好きだ。特に歴史物は面白くて勉強にもなる。... 続きを読む
投稿日: 2004/4/11 投稿者: occhi
日本の北朝鮮崇拝者たち
拉致問題について「そんなのはあり得ない」とウソをつき、戦争反対、弱い人の味方と言ってるはずの社民党は、核やミサイルを保有している国を支援している売国党。朝日新聞や... 続きを読む
投稿日: 2004/1/28 投稿者: マキヨシ
歪曲した情報を流すメディア
新聞、テレビによる情報操作を著した一冊。内容は拉致問題、憲法、対中外交等。実際に掲載された記事や放送された映像をピックアップしながらその手口を指摘しているので非常... 続きを読む
投稿日: 2004/1/22 投稿者: "albatross4344"
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