思想信条に関係なく『 日本のメディアは信用できない 』というのは、既に万人の共通認識ではないでしょうか? そこで皆さん、なぜそうなのか、もう一歩踏み込んで知りたくありませんか?
この本には、そんな疑問を抱く現代日本人が知りたいカラクリ(反日包囲網の実態) が克明に書かれています。メディアだけでなく、偽善者の言論人やエセ文化人に『 いかに騙されてきたか 』を知るべきです。
筆者が言われるとおり、特に40歳以下の方々に是非、読んでいただきたい一冊です。
自分も40歳代前半の者ですが、幸いなことに レイテ湾沖海戦で戦死した祖父を想い続ける祖母がいる環境で育ち、零戦撃墜王の故坂井三郎氏と中学生の頃から交流があったためかメディアなどに洗脳されることは、ほとんどありませんでしたが、この一冊により多くのことを再確認させられました。筆者にはただただ脱帽です。よくぞここまで調べ上げてくれたものだと、尊敬の念さえ感じます。
このように、すでに覚醒された方にも、さらに知識(免疫)を高める意味でもお勧めできる一冊です。※筆者のブログ『水間条項』もお勧めします。
最後に、筆者が、靖国の英霊や東北で亡くなられた方々を想い、偉大なる決心をされて本書の『序章』を加筆してくださったことを知り、深い感銘を受けました。この場をかりて感謝申し上げます。
自分も日本国を外国から守るため、戦います。