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「反日」という甘えを断て―韓国民に告ぐ!! (祥伝社黄金文庫)
 
 

「反日」という甘えを断て―韓国民に告ぐ!! (祥伝社黄金文庫) [文庫]

金 文学
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 570 通常配送無料 詳細
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「反日」という甘えを断て―韓国民に告ぐ!! (祥伝社黄金文庫) + 韓国民に告ぐ!―日本在住の韓国系中国人が痛哭の祖国批判 (祥伝社黄金文庫)
合計価格: ¥ 1,170

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

『マンガ嫌韓流』の山野車輪氏も絶賛!
「正常な日韓関係のために必読の書である」
真の愛国者・金文学(きんぶんがく)の叫びを聞け!
●なぜ日韓の距離は縮まらないのか●大国・日本に甘える韓国人●「反日文学」というトンデモ本の1ジャンル●韓国のナショナリズムはなぜ肥大したのか●暴力大国韓国の知られざる実態●21世紀版韓国人改造計画……
<正しい日韓関係のため、今こそ読まれるべき1冊
『マンガ嫌韓流』作者 山野車輪>
金文学氏は、前著「韓国民に告ぐ!」の出版によって、同胞達から親日派のレッテルを貼られた方である。ご存じの通り、親日派というのは韓国では売国奴の意味を持ち、社会的に抹殺されることを意味する。著者は、前著の出版後、実際に同民族から糾弾や脅迫を受けたのである。
続編となるこの書の内容は、韓国内での病的な反日ナショナリズムの実態を克明に描き出している。まずは韓国人に読まれるべき書であるが、私達日本人にとっても、韓国人を知るために、そして正常な日韓関係構築にあたって考えるための材料として、必読の書であると言える。

内容(「BOOK」データベースより)

正常な日韓関係のために。

登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4396313926
  • ISBN-13: 978-4396313920
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 195,528位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最近、韓国に関する本は沢山出ているので、その中のいくつかを読んでいる人にはあまり目新しいことはないかもしれない。明晰ではあるが内容は濃いわけではない。

しかし、著者の文章はなかなか教養とユーモアに満ちており、それだけでも本書を読む価値があるといえる。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青頭倶楽部 トップ50レビュアー
形式:文庫
著者の前作「韓国民に告ぐ!」に引き続く第二弾と呼ぶべきものである。
前作が著者にとって思いもよらぬヒット作となったことから、韓国人から
「親日派」のレッテルを貼られ、さまざまな糾弾を受けるハメになった後日談が面白い。

韓国人の「親日派」に対する異常な憎悪は、日韓の歴史的な軋轢・変遷があるに
しても到底理解しえないところがあるが、あらためて韓国人の常軌を逸した
ふるまいを目の当たりにすると、その病巣の深さに嘆息せざるを得ない。

前作に続いて、韓国人の病理を容赦なく暴いているが、韓国がその悪しき
民族性から脱却し、どう病根を断ち切るべきかの提案にも稿を割いている。
特に李光洙や朴正熈など、現在韓国では「親日派」として断罪されている
人物を再評価している点は興味深く、また孤高の闘いに殉じている「親日派の
ための弁明」の著者金完燮氏の登場についても分析している。
また前作について「日本人に好意的に過ぎる」という指摘を受けたのか、
本作では日本人へのいくつかの苦言も呈している。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 昭和弐拾八號 トップ500レビュアー
形式:文庫
親北、且つ極め付けの反日だった盧武鉉政権から交代したばかりの李明博大統領が来日したときのスピーチを読むと、残念ながら反日姿勢は前政権と根本的には変わっていないと感じられた。
そこで向後の韓国情勢を予見するため、改めて本書を書棚から引っ張り出して読んでみた。
結論を先に言ってしまうと、どうやら韓国人自身にとって不幸な状態は当面変わりそうにない。

2005年12月に成立した「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」には呆れ果て、自国政府に迫害される韓国民には同情したものだ。最近は私もコリア・ウオッチングに少し飽きてインターネット韓国紙(日本語版)も滅多に読まなくなってしまったのでその後の経過は知らないが、良く韓国の市民は黙っているものだと思う。

本書で著者が「・・・「親日」は独立後「反日」国策によって作られた言葉であり「フィクション」に過ぎない・・・順応するための努力をも・・・糾弾し否定することは・・祖先たちへの最大の不敬となる」(p.36-37)」には全く同感する。 「大国・日本に子供のように甘える韓国人(p.59-)」も、なるほど駄々っ子のような言動の理由の一つと分かった。 いつまでも甘えが通用するとは、私には思われないが。

古今東西の歴史書を繙けば、ある民族や国民国家が近隣の軍事大国と戦って破れ、或いは戦わずして属国になり、果ては併合されてしまうのは被征服民族にとっては辛いことだが世の常である。歴史書を読むまでもなく、現在進行中の国際ニュースを見ればわかることだ。 

現に、我が国は半世紀以上に亙ってアメリカの属国の地位に甘んじていて、殆どの日本人がそのことすら忘却している有様だ。「韓国人の日本への甘え」の構造は「日本人の、アメリカへの甘え」に通じる・・・そのことを日本人に思い出させてくれただけでも、本書の価値はあった。

なお、本書でも言及されている金 完燮氏の「親日派のための弁明」と、続編「親日派のための弁明2」も併読をお勧めする。
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