Amazon Kindleでは、 「反原発」の不都合な真実(新潮新書) をはじめとする140万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 450

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)
 
 
1分以内にKindleで 「反原発」の不都合な真実(新潮新書) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「反原発」の不都合な真実 (新潮新書) [新書]

藤沢 数希
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 600  
新書 ¥ 735  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「反原発」の不都合な真実 (新潮新書) + 外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々
合計価格: ¥ 2,415

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容説明

太陽光や風力発電は原子力の代わりになりえるのか? 原発廃絶が「正義」となった今、改めて全電力のリスクと将来性を比較すると、意外な結論に! 日本の命運を決めるエネルギー問題について冷静に論じた一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

3.11以降、原発を絶対悪と決め付け、その廃絶こそが「正義」という論調がマスコミでは吹き荒れている。しかし、この世にリスクのない技術は存在しない。原子力を代替するはずの「自然エネルギー」の実力のみならず、転換するリスクや懸念材料を冷静に見つめるべきではないだろうか。そんな感情論を超えた議論のために、原子力技術、放射線と健康被害、経済的影響を検討し、将来を見据えたエネルギー政策を提言する。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/2/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4106104571
  • ISBN-13: 978-4106104572
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,944位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
505 人中、356人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実証性と論理が弱い 2012/3/4
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
 化石燃料の大気汚染と原子力発電による死亡者数を比較していて、
確かに化石燃料由来の大気汚染の健康被害は深刻だと思いました。
ただ、著者はこれを原子力発電との比較でしか考慮していません。
本書でグラフで図示されている通り、
化石燃料は発電以外でも使用し、
火力発電由来の大気汚染物質は日本では10〜20%前後なので、
著者が言う大気汚染による甚大な健康被害は、
原子力発電を止めることによってそれほど大きく増えそうにはありません。
あくまで原子力発電の事故による被害より大気汚染による死者が多い
(二者だけを比較した場合)ということです。

電気料金が原子力発電の比率を高めると安くなるという議論も胡散臭いと思う。
著者が書いている通り電気料金の安い国は環境負荷の高い石炭火力の比率の高い国ばかりです。
電力業が完全国営の韓国は別にしても、原子力発電は政府の巨大な財政的負担無しには存在しない発電手段です。
ウラン燃料自体、ウランの濃縮という行為が軍事技術でもあり、
他の化石燃料のように自由に取引出来るようなものではありません。
原子力発電だけに限って言えば電気料金というのはコストの一部分でしかないので、
産業界と電力業界が喜ぶからといって低コストであるわけではありません。
原子力発電を増やすことは、他の発電手段なら電気代に含んでいるべきコストを
国民が税金によって肩代わりすることになります。

著者の意見に反して原子力発電は温暖化対策の切札にはならず、エネルギー源としては有望でないと考えます。
1つ目の理由は核燃料の濃縮とプルトニウムが軍事転用可能なものとして管理しなければならず、
化石燃料由来のエネルギーの代替として広く普及させることと矛盾するからです。
NPT核不拡散とエネルギー源としての普及に解消出来ない矛盾があります。
2つ目の理由としてウランは絶対量が少な過ぎます。
温暖化の切札として利用しようとすると、可採年数は1/5以下になるはずです。
新興国と中国は原子力発電を使いたがっていますが、
資源量が少ないからといって使うなとは言えないため、
ウランの可採年数は自ずと低下していきます。

サンシャイン計画などについても誤解しているような記述があります。
一般的な感覚からすれば、投入された予算は大きいと言えますが、
予算規模は年間で60億とか80億です。
原子力発電で投下された国の予算はもんじゅ関係だけでこれを軽く超えます。
(高速増殖炉の開発費用は1兆円を超えている)。
しかも、サンシャイン計画は現在も継続中で
太陽光発電などは研究目標は数年毎に絶えず達成されています。
サンシャイン計画は別にしても、
自然エネルギーに関して補助金は悪という議論と、
原子力発電で交付金をバラまくことがWinWinの関係という著者の主張は、
整合性がありません。

事実誤認については他にも、例えば太陽電池による発電単価は約50円とありますが、
計算方法による違いはありますが、現状ではほぼ家庭電力料金並みのはずです。
ソーラーパネルの主原料のシリコンは産業廃棄物としては無害です。
カドミウムテルルを使ったソーラーパネルが主流と書いてあるのは嘘です。
日本のメーカーはカドミウムテルルが有害なため使用していません。
アメリカのファーストソーラーというメーカーはカドミウムテルルを使った
ソーラーパネルを製造していますが、彼らのビジネスモデルは廃棄処分するパネルは
全量回収し、リサイクルして使用するというものです。

 原子力発電を敢えて続ける場合、よりましな方法として、
トリウム溶融塩炉のパイロット炉が建設可能なら、
高速増殖炉・燃料再処理事業を捨て、
プルトニウムを消費しながら軽水炉から置き換えていく選択肢もあるかもしれません。
自分にとっては原子力発電は行き止まりの袋小路なので、
著者の主張とは裏腹に原子力発電を継続可能にする方法があるようには見えません。

 経済性やコスト、補助金ビジネスは悪である、などの論点で著者が批判する他の発電手段と原子力発電との比較で論理の整合性が取れていません。そもそも論拠に示している事実などが極端に原子力発電の場合は楽観的で、他のエネルギー源の場合は不正確であったり中途半端であったりしています。エネルギーのポートフォリオが大切と書いて置きながら、博打の1点掛けのように原子力発電を持ち上げたり、逆にコストだけを取り上げて批判したり、また別のところではコストの実績値は重要でないとか将来のコストは誰にもわからないなどど書いたりしています。
このレビューは参考になりましたか?
133 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よくまとまっています。 2012/4/3
By みみ
形式:新書
・テレビの情報が信用できない、時間がない、という人向けと思います。
 さくさく読めて、数字も程よく分かりやすくなっています。
・タイトルは内容にあっていません。
 「エネルギー資源全体を考え、現在は原子力発電は必要」
 という主張に思えます。
・太陽光発電については補助金頼みと批判しながら、原子力の補助金は正当化するなど
 主張には一貫性がありません。誰かを説得できる内容ではありません。
・リスク分析の説明がなく、前提になってしまっています。
 しかしそれを理解しない人々が感情的に批判するので、この点も説得力にかけます。

それでも、事実誇張による風評被害が問題となっている今、広く読んでほしいという希望で満点です。
このレビューは参考になりましたか?
123 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 実に怪しげ 2012/7/15
形式:新書
原子力発電が安全だという根拠
1 化石燃料、とくに石炭を利用した場合、落盤事故などの事故死があるという主張。
これは、中国のように安全にかけるコスト、掘削機械を買うより人件費のほうが安いことに起因しており、科学技術の問題ではなく経済の問題である。
2 石油はメキシコ湾の事件のように、海洋汚染がある。
ウラン鉱山からの汚染は論じられていない。
3 原子炉は潜水艦や空母に利用されており安全だ。
設計思想の問題で、先手必勝の兵器であるため、破壊されることを前提としていないし、たとえそうなっても深海に沈むので関係ないという設計思想である。これらの兵器を持つ国が危険であるとは立場上絶対に言わない。
4 安全になるのに数十万年も先であるとい言うがそんな先まで何ともならないはずがない。
政情不安の国が持っており、核兵器に転用できなくてもダーティーボムに使われる可能性がある。一度ばらまかれると、化学兵器のように中和するように無害化する技術はない。しかも、その危険性は100年以内にいくらでも起きる可能性はある。
5 原子力発電はコストが安い
かなり外部経済効果に依存し、廃棄施設の設置に関する政治コスト、その後の管理コスト、外交コスト、施設の防衛警備コスト等々、火力発電所よりかかっているはずだが・・・
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 よく書いてくれた!
非常にわかり易く
データやグラフを交え
理性的に書かれてあります。

福島の原発事故に事故後... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: クジラ
5つ星のうち 4.0 反原発論者=狂信者的な人が多い
反原発論者がかいた文章は、それ以外の人に対しての物腰とかが無礼な場合が非常に多いです。... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: ノストロモ
5つ星のうち 4.0 原発肯定寄りだが的外れではない
市場に数多く出回っている「感情論に基づいた原発否定」に一石投じた形の本書。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: enginne
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!
原発反対の人は是非読んで欲しい。この本を読んで客観的事実を知るべき。
特にジャ-ナリストに読んで欲しい。
投稿日: 1か月前 投稿者: 長谷川和三
5つ星のうち 5.0 物事にはいろいろな側面があります。
著者がどのような意図でこの本を書いたのかはわかりませんが、「反原発」の風潮が強いなかこのようなテーマに取り組んだことを評価します。物事にはいろいろな側面があります... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ゆかた
5つ星のうち 3.0 報道では知らされない情報を入手できた!
一昨年の福島第一原発事故以来、様々な報道があり、色々な専門家が様々な意見を言っているが、今のところ人命に関わるような事態にはなっていないという事実を裏付ける内容だ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 渡部一二実
5つ星のうち 2.0 原発推進と廃炉は両立する
反原発を考えさせるのに役に立った
考え方は面白かったが、説得力はあまり無かった

原発の即時廃炉には賛成です... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Gene 
5つ星のうち 5.0 「目からうろこ」が一杯
私は「反原発教」の信者ではないが、でも「目からうろこ」のことが満載だった。しかし、残念なことに、「どんなに理路整然と正論を説かれても受け入れられない」という人が世... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 1.0 原発推進派に都合のいいデータだけを使った本
第1・2章で原発よりも火力発電の大気汚染のほうが100倍から1000倍も死亡者が多いとありますが、放射線のリスクはIAEAとICRP(両方とも原発を推進するための... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: マルディーニ
5つ星のうち 4.0 原発という一つのエネルギーの是非を争点にしてはいけない事は分った
 反原発が国民的な支持率を得ている中、あえてそれに反論する本がどんな事を書いてあるのか、興味をもったので購入。主張内容は、大体以下の通り。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 君主
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換