Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「原子力ムラ」を超えて―ポスト福島のエネルギー政策 (NHKブックス No.1181)
 
イメージを拡大
 

「原子力ムラ」を超えて―ポスト福島のエネルギー政策 (NHKブックス No.1181) [単行本(ソフトカバー)]

飯田 哲也 , 佐藤 栄佐久 , 河野 太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

日本の確かなエネルギー政策は
この本から始まる

福島第一原発事故によって明るみに出た、もんじゅ事故以来続く日本の原子力政策の杜撰さ。その背後に見え隠れする政官学業からなる「原子力ムラ」の虚妄を暴く。エネルギーとしての原子力の無効性を、福島というトポス、政治の現場、研究の最前線から明らかにする。供給が不安定で当座しのぎでしかない天然ガスに頼ろうなどという虚妄を排し、自然エネルギーにまつわる数々のウソ・デマ・迷信・誤解を解きほぐし、今後あるべきエネルギー政策の本質を明らかにする期待の書。

内容(「BOOK」データベースより)

福島第一原発事故で明るみに出た、もんじゅ事故以来続く、日本の原子力政策の杜撰さ。その背後に存在する政官学業からなる「原子力ムラ」の虚妄を暴く。エネルギーとしての原子力の無効性を、福島というトポス、3・11以降の政治、研究の最前線から原発と戦ってきた三人が解き明かす。いまだに原発を再開させようとする力が働くなか、自然エネルギーにまつわるウソ・デマ・誤解を解きほぐし、今後あるべきエネルギー政策の本質を明らかにする。原発がダメな本当の理由。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田 哲也
1959年、山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科卒業、同大学院修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。大手鉄鋼メーカー、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後、スウェーデンに留学。現在、環境エネルギー政策研究所所長を務める。21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワークREN21理事、国際バイオマス協会理事、世界風力協会理事なども務める。また、鳩山新政権で中期目標達成タスクフォース委員、および行政刷新会議の事業仕分け人に指名される

佐藤 栄佐久
1939年、福島県生まれ。1963年、東京大学法学部卒業。郡山に戻り家業の郡山三東スーツに入社。社団法人郡山青年会議所に入会。郡山青年会議所理事長、日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会会長、同東北地区協議会会長、日本青年会議所副会頭を経て、1983年6月、参議院議員初当選。1987年、大蔵政務次官に就任。1988年、福島県知事就任。5期18年間に、北海道東北知事会長はじめ、全国知事会副会長、全国過疎地域自立促進連盟会長などを歴任

河野 太郎
1963年生まれ。ジョージタウン大学国際学部比較政治学専攻卒業。富士ゼロックス株式会社などを経て、1996年10月20日、第41回衆議院総選挙にて神奈川第15区で初当選。以後、5回連続当選。2002年総務大臣政務官に就任、2005年法務副大臣に就任、2008年衆議院外務委員長に就任、2009年自民党総裁選挙で次点。現在、湘南国際マラソン実行委員長、法政大学大学院兼任講師、元株式会社湘南ベルマーレ代表取締役会長。メールマガジン、ブログ「ごまめの歯ぎしり」で政策などを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換