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「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる (幻冬舎新書)
 
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「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる (幻冬舎新書) [新書]

松本 順市
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,037

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国内の景気低迷が続く中、即戦力を求めて中途採用を繰り返したり、いまだ成果主義で社員を評価している会社は、業績悪化の負のスパイラルから抜け出せない。では、どうすれば企業の業績は上向き、社員は幸せに働けるのか?気鋭の人事コンサルタントが“人件費”と“売上げ”の関係を切り口に、伸びる会社の仕組みを公開。稼げる組織に激変する「成長制度」の効用を、実態と数字から明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 順市
1956年福島県生まれ。中央大学大学院中退。株式会社「魚力」に入社し、社長の参謀役として労働環境改善に取り組む。「3K」産業の魚屋業界初のサービス残業なし週休二日制を実現。社員の成長率を向上させ、30年連続増収増益、東証二部上場へと導く。現在、(株)多摩研代表として、中小企業に人事制度づくりのノウハウを提供。各社の評価基準を“可視化”するだけで全社員が成長できる画期的な方法として注目される。2008年までに337社の人事制度づくりを支援し、成功させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 194ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/09)
  • ISBN-10: 4344981464
  • ISBN-13: 978-4344981461
  • 発売日: 2009/09
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
成果主義のもとでは企業の業績は伸びない。これを分かりやすい事例を挙げながら論じています。観念的な成果主義の否定論ではなく自らのコンサルティングの体験から読者がイメージしやすい形で示しています。
社員が教えあい助け合う風土醸成こそが企業と社員のためになると説いています。理論ではあるが実践による裏付けのある展開なだけにかなり説得力があります。
成果主義に疑問をもっている人はこの本を読んで自らの直感に自信を深める。成果主義を信奉する人は問題意識を持って読んでみる。この著作はずっと先まで価値を維持するはずです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 みんなで作ったパイを分けたとき、自分の分が足りないと思ったらどうしますか?
他人の分を横取りしますか? それとも……
 
 この本には、社員すべてのお腹が膨れる方法について書かれています。
本書は、仲間同士でパイを奪い合うのではなく、パイの上手な作り方を教えあうことで、
構成員すべてが幸せになれるということを教えてくれました。

 ただ、自分はまだ社会人ではないので、会社内で本書で書かれたことを実践できるのかどうかはわかりません。
しかし、所属する学生サークルで本書を参考に組織作りをしたところ、人間関係は改善していきました。

 組織がどのように発展していくのかについてわかる良い本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
3K産業で週休2日というのは、総務人事畑の人には常識を翻すような実績でしょう。
それをどのように実現させたのか。私は、筆者の人としての「温もり」に尽きると
感じました。本書で触れられているのは、

1)互いに切磋琢磨する組織にするために単純な成果主義は弊害になる
2)目先の成果と結果で人を縛るのは成長の妨げになる
3)人材育成には「段階」がある

言われてみれば当たり前のことです。しかし、その日暮らしになりがちな業界の
雰囲気中で上記のポリシーを貫くには並ではない信念が求められると思います。
派手さはないが、いぶし銀のような著者の今後の益々の活躍を願ってやみません。
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著者の数字リテラシーのほどは?
多数の高評価レビューがありながら、ダメな本である。ダメな一例が、46ページに示された人件費係数の計算式である。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: zigeunerweisen
理想の世界では、あるが
最近の企業が忘れていた”姿勢”を思い出させてくれる良書である。

”社員が一丸となって一つの目標に向かって邁進する。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ゆう
人材育成の必要性と重要性
文章が平易で理解しやすく、タメになる本だった。

中でも、成長段階として、マネジメントコースと... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ちゃれんぢゃ〜
人件費と給料の仕組みを解説し、成長しあう環境が大事という
 プロパーの人を育てることが会社を伸ばすことになることを訴える一冊。著者の主張は概ね次の通り。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/14 投稿者: じゃが〜
いいと思います
働くという事に対して色んなトピックを取り上げて、著者の経験に基づく考えが披露されていますが、この本で一貫して語られている事は、... 続きを読む
投稿日: 2010/2/9 投稿者: 読んでみる
何を成果とするか
成果主義のありかたや
個人の働き方について書いてあります。

著者の経験から語られる内容は、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/30 投稿者: あにも
地味だけど好きです。
優しいおじさんが語りかける、そんな雰囲気のあったかい本。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/9 投稿者: アマゾン・ニューヨッコ
ナレッジマネジメントの薦めですね
 残業代とボーナスの関係など、ゲーム理論的には?な論理展開もありますが、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/26 投稿者: 三山
新しい考えを持つ経営者待望論 !?
冒頭、
成果主義に関して、野球選手と会社員の例を挙げて
比較していたが、少々違和感あり…... 続きを読む
投稿日: 2009/11/20 投稿者: マキャベリ大将2号
ノルマ、歩合給、完全成果主義が駄目な理由をこの本が裏付けてくれました。
プロ野球選手の話から始まり、ノルマ、成果主義、歩合制に重点を置く会社が何故駄目なのか、自分が感じていた事、考えていたことが正しかったということを裏付けてくれた本で... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: マイク
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