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「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)
 
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「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫) [文庫]

阿羅 健一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

一九三七年十二月、南京で何が起きたのか? 三十万人あるいは数千人といわれる「南京虐殺」の現場は、一体どうなっていたのか?
過去、「南京事件」の証拠、証言とされたものには多くの虚偽が含まれ、大新聞にさえ虚報が載り、真相を一層わかりにくいものにしてきた。
本書は、当時南京にいた軍人・記者・写真家等、日本人生存者に直接インタビューした証言集である。今は亡き人人も多数含む貴重な証言集から浮かび上がってくる「歴史的事件」の真相とは…?
昭和六二年刊行時、各界に衝撃を与えた「第一級資料」を復刊。 解説・櫻井よしこ

内容(「BOOK」データベースより)

一九三七年十二月、南京で何が起きたのか?三十万人あるいは数千人といわれる「南京虐殺」の現場は、一体どうなっていたのか?過去、「南京事件」の証拠、証言とされたものには多くの虚偽が含まれ、大新聞にさえ虚報が載り、真相を一層わかりにくいものにしてきた。本書は、当時南京にいた軍人・記者・写真家等、日本人生存者に直接インタビューした証言集である。今は亡き人人も多数含む貴重な証言集から浮かび上がってくる「歴史的事件」の真相とは…?昭和六二年刊行時、各界に衝撃を与えた「第一級資料」を復刊。

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/12)
  • ISBN-10: 4094025464
  • ISBN-13: 978-4094025460
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
中国は、南京において約30万人が日本軍によって虐殺されたと主張しているそうだ。記念館なるものを建設し、その正面に堂々と人数を掲げているらしい。学校の教科書にも虐殺があったという記述が登場する。それに、新聞の連載記事にもなったそうだ。

しかし、多くの人は、このことに異を唱えている。「あんなものはウソだ」と。

しかし現代に生きる私達は、当時を知らない。どちらを信用すれば良いのか? いや、何を以って真実を知れば良いのだろうか? その答えの一つが、当時、南京にいた方達の言葉を綴った『「南京事件」日本人48人の証言』であると思う。

48人の全員が、日本を庇護しているわけでも、弁護している訳でもないことは、読めば分かる。48人の言葉は、反中意識によって生まれたものでは全くなく、その人がその目で見た真実を、ただ語っただけのものなのだ。

これにより、事件の真相、つまり中国が南京事件のどのあたりを誇大宣伝していたのか、利用していたのか、が見えてくる。

48人の真実の言葉を、可能な限り手を加えずにそのまま編集されたと思われる、著者の姿勢とご尽力に、敬意を表させて頂きたい。

それにしても中共のデマに乗って虐殺を宣伝する輩は、いったいどのような知性を持っているのだろうか。当時の日本兵に対し、どのような屈辱を与えているか自覚がないのであろう。真実を歪めることが、どれほどの悪業であるかも認識できずに。
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292 人中、243人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
現代の裁判でも、「あった事」をあったと証明するのに比べ、「なかった事」をなかったと証明する事は「悪魔の証明」と呼ばれ困難を極める。「なかった事」をなかったと証明する側に存在する、そういったハンディにもかかわらず、「なかった事」が説得力をもって証明されている。

本書には当時南京にいた「朝日新聞」「毎日新聞」をはじめとした記者、陸軍・海軍の軍人、画家・写真家、外交官の証言が記されている。48人の全てが「南京虐殺などなかった。当時聞いた事はなく、東京裁判で初めて聞いた」と証言する。そして「そんな事がなかったのは、彼に聞いてみればわかる」とまた別の証言者を挙げる方もいて、その証言は自信に満ちている。

「中間派・肯定派」はこの48人の証言を全て嘘だと、証拠を挙げて説明する義務があるだろう。大虐殺の根拠とされた埋葬記録を提出した「崇善堂」は根拠として、車1台の所有と修理の記録を挙げているが、1台の車で1カ月の間に10万あまりの死体を運び、全て埋葬したといわれても信じがたい。

事実は、釈放すると再度攻撃してくる中国捕虜を戦闘の続きだと考え処断した事を中国側が虐殺だと唱えたということ。司令官が逃亡し軍服を脱ぎ市民に紛れてゲリラ活動を続けた段階で捕虜としての権利を失うと考える事もできるし、逆に殺される危険を負っても捕虜の権利を守るべきだったと考える事もできる。そのような捕虜の処断が戦時国際法より非難されれば、日本はそれを反省すべきである。では、「南京大虐殺」はあったか?答えは「ノー」である。

中国は面子を重んじる国だそうで、今さら嘘を認めはしないだろう。しかし、いまだに日本の同胞の中にその嘘に加担する者がいる事は誠に悲しいことである。

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202 人中、164人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By むらさめ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:文庫
大学生の頃、本多勝一氏の「中国の旅」を読んで、

旧日本軍の蛮行を涙ながらに訴える中国人の「実話」が紹介され、おおいにショックを受けました。

しかし本当に「実話」なのだろうかと疑問を持ちました。

何故かというとインタビューの最後に誰一人例外なくこう付け加えて話を終えたからです。

「今では毛主席の指導のもと、祖国再建のため、力を尽くしております」

中国共産党がお膳立てして、監視を付けながらの不自然極まりないインタビューにどれほどの信憑性があるでしょう。

本書は私の長年の疑問に答えてくれました。

大虐殺があったとされる1937年12月南京には120名ほどの日本人がいました。

職業は新聞記者、軍人、画家、写真家、外交官、と階層は様々です。

その内の(本書刊行当時の)生存者48人による証言をまとめた証言集が本書です。

48人全員が30万人とも言われる大虐殺はなかったと証言しております。

戦後日本は民主化の道を選んだため、口裏を合わさせる国家の圧力は有りません。

南京事件当時の南京の人口は20万人いました。

どうやって30万人殺せたのかお伺いしたい所です。

笑い話にもなりませんが、もし南京市民を殆ど皆殺しにしていたなら、48人が48人気付かない訳は有りません。

要するに「南京大虐殺」は無かったのです。

あったのは中国軍の捕虜の処刑、それだけです。

捕虜を処刑したことについては国際法に照らしてしかるべき処罰を受けなければならないでしょう。

しかし、有りもしない「大虐殺」の濡れ衣を着せられ、裁かれる必要はどこにも有りません。

日本人の中に中国に取り入り、未来永劫中国に「謝罪と補償」をすべしと主張する人がいるのが残念です。
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