Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「千と千尋」のスピリチュアルな世界
 
イメージを拡大
 

「千と千尋」のスピリチュアルな世界 [単行本(ソフトカバー)]

正木 晃
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と千と千尋の神話学 (新典社新書38) ¥ 1,050 をあわせて買う

「千と千尋」のスピリチュアルな世界 + 千と千尋の神話学 (新典社新書38)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「千と千尋」のスピリチュアルな世界

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 千と千尋の神話学 (新典社新書38)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

01年に世界的に大ヒットしたアニメ「千と千尋の神隠し」は、10歳の主人公、荻野千尋(千)が異世界でさまざまな人や事件と出会って、精神的に成長する物語。
登場人物は魔女(湯婆婆、銭婆)や龍(ハク)、妖怪の類(釜爺、カオナシ)、河の神(オクサレさま)をはじめ日本の八百万の神々などで、まさに日本のスピリチュアル・ワールド(神仏や精霊などの世界)の縮図である。また背景描写も、〈トンネルを抜ける〉〈四季の花が同時に咲く〉〈橋を渡る〉など、宗教的な象徴表現に満ちています。
こうした多彩なキャラクターや各場面に込められた宗教的な意味を、アニメのストーリー展開に沿って丁寧に読み解きながら、その意味を明らかにしていきます。同時に自然環境を破壊し、拝金主義にひた走る現代人への宮崎駿監督からの痛烈なメッセージも読み取ることができる作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

龍や魔女、妖怪をはじめ八百万の神々などが登場する『千と千尋の神隠し』は、まさに日本のスピリチュアル・ワールド(神仏や精霊などの世界)の縮図である。この多彩なキャラクターや、“トンネルを抜ける”“橋を渡る”等の各場面に込められた宗教的な意味を、物語の展開に沿って読み解く。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 260ページ
  • 出版社: 春秋社 (2009/7/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4393203208
  • ISBN-13: 978-4393203200
  • 発売日: 2009/7/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,479位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
『千と千尋〜』のストーリーを細かに追いながら、その背後にあるメッセージを考察し、また個々のエピソードやキャラクターに関連した文科系の教養話(主に宗教学)をする本である。同趣旨の著書としては『ナウシカ』『トトロ』『魔女の宅急便』を扱った作品が既に出ており、シリーズものといってよいだろう。著者は大学でも「アニメで宗教学」のような講義を行いかなりの人気を博していると聞くが、本書を読んでいると、確かにこのような話を授業でやってくれれば楽しめるだろうな、と想像することができた。
『千と千尋〜』という傑作アニメ映画のコアには、金銭欲をはじめとする人間の醜悪な欲望に対する批評がある、というのが本書で一貫して主張されていることだ。湯婆婆はいわば現代資本主義の権化、カオナシからはオタクの矮小な自我や児童への性欲が読み取れる、云々。こういう「解説」には私はあまり感心しなかったが、それなりに当たってはいるのだろう。
むしろ面白かったのは宗教学的レクチャーの方で、ハクをダシにして龍神信仰について述べたり、千と湯婆婆の契約をめぐり唯一神教の発想や言霊思想について論じるなどの点は、なかなか面白い勉強になった。これらの情報を単に素のまま与えられるのではなく、こうして映画のイメージとともに教えられると、とてもわかりやすく、また記憶もしやすくて、いいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換