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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本編で語られなかった話が。,
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レビュー対象商品: 「十二国記」 CDドラマ 十二国記夢三章 (CD)
書き下ろされたエピソードが3話入ってます。これがかなり面白かったです。 楽俊を語り手に語られるのですが、今まで本編でも余り語られなかった麒麟達やそのほかの国の様子が判る「八麒麟」 慶の先王の舒覚とその妹で偽王舒栄の話の「姉妹王」 個人的には、舒栄と陽子の対峙の場面やその背景が詳しく語られているので面白かったです。 楽俊と桓たい達の半獣に対する話の「地に獣」
71 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代考証、聞くタイミングについて。,
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レビュー対象商品: 「十二国記」 CDドラマ 十二国記夢三章 (CD)
それぞれのお話がアニメと原作のどの位置関係のお話か、聞くタイミングは人それぞれの好みだとは思いますが、ご参考までに。三話ともアニメとしては「風の万里 黎明の空」までを見た人なら登場人物が理解できると思います。特に第二話「姉妹王」はアニメの第一部「月の影 影の海」と直接リンクしてます。 原作を読み込んでいる方なら、このCDが発売された現時点での最新刊「華胥の幽夢」に収録された番外編(短編)とのリンクが楽しめます。 第一話 八麒麟 第二話 姉妹王 陽子の前の慶王が登極し、そして失道、妹が偽王として立ち、そして堕ちるまでのお話です。アニメとのリンクが濃いのでアニメを見ていたなら臨場感が増します。 第三話 地に獣 アニメでは「風の万里~」で一段落した後。短編集「華胥の~」中の「乗月」のほんとに直前、というか繋がってますね。「乗月」で青将軍(カンタイ)が芳国へ使いに出されたいきさつ、裏事情がわかります。 アニメファンの方もぜひ原作に手を伸ばしてみることを薦める作品だと思います。いつもながら深いです!!泣きました!!
44 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もう一つの王の物語,
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レビュー対象商品: 「十二国記」 CDドラマ 十二国記夢三章 (CD)
今回のCDドラマは原作にないサイドストーリーです。原作やアニメでは表現しきれなかった人物たちの、それぞれの魅力が描かれてています。 第一章の「八麒麟」は、蓬山に集まった麒麟たちの話です。声がいろいろ入り乱れますが、それぞれ特徴や性格が短いセリフの中につまっています。そして、その後の泰麒捜索で麒麟たちが協力したのも分かります。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
とても楽しめました♪
ドラマCDと言う物を購入したのは初だったのですが、 裏話的エピソードを十分以上に楽しめました。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/5 投稿者: MSK
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