日経BP企画
「医療費抑制の時代」を超えて
医療費の対GDP比がOECD諸国の平均以下で、医療費を抑制しすぎた結果、医療の荒廃を招いた英国。その教訓から医療費を増やす政策に転じた英国の医療・福祉改革をまとめる。日本と英国の違いについても記す。
医療費の対GDP比がOECD諸国の平均以下で、医療費を抑制しすぎた結果、医療の荒廃を招いた英国。その教訓から医療費を増やす政策に転じた英国の医療・福祉改革をまとめる。日本と英国の違いについても記す。
(日経メディカル 2004/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
人手不足による過重労働を日々実感している医療者にとって,昨今の医療費抑制政策への不安は現実問題になりつつある。本書は厳しい医療費抑制政策により荒廃した英国の医療現場を生々しく伝え,ブレア政権以降の医療費拡大を前提とした「評価と説明責任」を核とする改革をモデルに,わが国の今後の医療・福祉像を鮮やかに提示する。
内容(「BOOK」データベースより)
医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスでは医療費の大幅拡大に転換している。「評価と説明責任の時代」に入っているイギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは?日本もこれから突入しようとする「第三次医療革命」を明解に描く。
内容(「MARC」データベースより)
医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスは、医療費を大幅に拡大し、「評価と説明責任の時代」に入っている。イギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは? 来るべき「第三次医療革命」を明解に描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 克則
日本福祉大学社会福祉学部教授。1983年千葉大学医学部卒業、船橋二和病院リハビリテーション科長などを経て、1997年日本福祉大学助教授、2000年8月から1年間University of Kent at CanterburyのSchool of Social Policy,Sociology and Social Researchの客員研究員。2003年から現職。医学博士、日本リハビリテーション医学会専門医。専門分野、リハビリテーション医学、医療経済学、政策科学、社会疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本福祉大学社会福祉学部教授。1983年千葉大学医学部卒業、船橋二和病院リハビリテーション科長などを経て、1997年日本福祉大学助教授、2000年8月から1年間University of Kent at CanterburyのSchool of Social Policy,Sociology and Social Researchの客員研究員。2003年から現職。医学博士、日本リハビリテーション医学会専門医。専門分野、リハビリテーション医学、医療経済学、政策科学、社会疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)