人間 成功体験があるとなかなか そこから抜けきれない!
経営も同じで 右肩上がり 高度成長 インフレ 土地が担保になるなどの時代の
誰がやっても そこそこ儲かる時代から 悪いと言われる業界でも 勝ち残る企業がある
そのヒントを与えてくれる本です。
序章から 勝つ企業 9章 と 最終章からなる
私としては 第二章の売りが強い の 品質がいいのは 必要条件で絶対条件ではないとか
第三章の他人がやらないことをやる 「嘘八百は真実の三回より勝る」とかこの辺は妙に納得した。
アメリカで強いとかM&Aの章はながしてしまった。
ただ、改めてキャッシュフローのことを考え直させてくれた本でした。
金額 コストパフォーマンスは 人によって違い 高い、安いは 意見の出るところですが
この手の本は、安いと売れないような気がするのだが・・・ 出版社の意図もあると考える。