『学び合い』はこれまでの授業観を180度変えられてしまうものでした。
「子どもたちは有能である」「教師の仕事は子どもに教えることではない」
なんて聞くとかなりうさんくさい感じがしますが、
10年以上の研究蓄積とここ2年での現場への浸透具合は目を見張るものがあります。
特筆すべきは『学び合い』がブログによる口コミで全国に広がっていること。
著者である西川純教授のブログには『学び合い』実践者ブログへのリンクがずらり。
http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/
各地の『学び合い』研究会の打ち上げは大いに盛り上がり、
別の地方から来た人が「うちの地域でも『学び合い』の会をやります!」と宣言するのが定番らしい。
予算がつかないとできない少人数学級や習熟度別授業と違って、
一人ひとりの教員が明日から実践でき、かつ仕事に余裕が生まれるという画期的な授業です。
『学び合い』の全国への広がりについてはこちらが詳しいです。
http://www.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=104326008485596054493.00046ac637e820caf1419&ll=37.709899,138.790283&spn=3.51962,5.317383&z=7