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「分とく山」野崎洋光が説く 美味しい方程式
 
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「分とく山」野崎洋光が説く 美味しい方程式 [単行本]

野崎 洋光
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

和食はむずかしいと思っていませんか? いえ、この方程式=美味しい味のための調味料の比率さえ知れば、煮物、あえ物、卵焼き、季節のごはんまで、簡単にマスターできますよ。

内容(「MARC」データベースより)

家庭で楽しく簡単に日本料理を楽しむ秘訣は、美味しい味のための調味料の比率をマスターする事。出汁8、薄口しょうゆ1、みりん1の割合で作る「八・一出汁」で煮物の最初の一歩からスタートします。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 102ページ
  • 出版社: 文化出版局 (1997/06)
  • ISBN-10: 4579205790
  • ISBN-13: 978-4579205790
  • 発売日: 1997/06
  • 商品の寸法: 25 x 19 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,800位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
味覚、通常は甘い、しょっぱい、辛い、酸っぱいでしょうが、日本人にはあとひとつうまみというい味覚があるそうです。和食はなんといっても素材の味をいかに生かすかですが、そのための基本は出汁にあります。出汁の良し悪しで味が決まるといっても過言ではないでしょう。料理本は結構持っていますが、和食分野では構成、デザイン、コピー含めてこれがベストのうちの一冊ではないかと思います。方程式の最初は、料理屋で使う「八方地」で、出汁8、薄口しょうゆ1、みりん1の割合でつくります。これをベースにいろんな工夫をしていろんな和食料理を作る。とても簡単というか、あとは感覚の問題のように思えます。さすが評判の「分けとく山」の野崎さんが書いた本と感心もし、実践もしています。姿かたちをプロのように作るのは難しいですが、過程でもきちんとした和食を楽しめると実感しています。この本が出たのが97年、以後シリーズ化され3冊出ています。いずれも素晴らしい料理法ガイドだと思います。それと私の実感ですが、いい出汁をとるには基本調味料、鰹節、醤油、塩、昆布、砂糖、これらはいいものを使うことが不可欠のように思えます。私はいつも築地の市場で買っていますが、一見高いように思えますが、一回あたりで考えるとスーパーで売っているものとあまり変わりません。例えば、鰹節、1キロ3000円くらいです。スーパーで買っても100g300円くらいはします。高級料理屋さんで使っているものとは少し違いますが。それでも香り、味とも格段の違いです。最近はインターネットでも各地のいいものが取り寄せられます。ますます美味しい和食づくりに励みたいものです。
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43 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jasmin
形式:単行本
うちのご飯は和食です。子供も2人、まだ小さいですが、和食が好きです。最近、魚嫌いの子供が増えたと言われていますが、雑誌にのっている料理も肉が多いせいではないでしょうか。肉は料理しやすいので、決して悪いとは思ってはいませんが、魚や野菜といった、日本人がずーっと食べてきた食材はやはり、おいしく食べるコツがあります。そのコツを教えてくれたのがこの本でした。自分でとっただしはやっぱりおいしいし、おいしくないとしたら、取り方が悪いのかもしれません。コツを知って料理するのは楽しいものです。素材によって料理法を変える工夫や、家族でそんな話をしながらご飯を食べるのも楽しいです。しかも、ひとつの料理にひとつのレシピという面倒くささから解放されて、ひとつのコツが幾通りにも広がっていく、和食本来の便利さも知ることができて、料理が楽になりました。是非、読んでみてください。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本当は味付けの本なのですが・・・お味は美味しいけど何か自分で少し足したほうがいいと思います。
面白かったのは、食材の組み合わせ。煮魚にごぼうと生シイタケを一緒に入れて炊くとか、
白和えに柿やリンゴを使うなど、ごく保守的な料理しか作らなかった私にはとてもその点が
楽しめました。
下ごしらえなどにも触れてあるし、たまに眺めて、刺激を受けるには良い一冊だと思います。
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