「打たれるのは出る杭だからではなく仕事ができないから」とバッサリ。でもそのとおりなんですよねぇ。
この著者の本をしっかり読めば最低でも「ダサイ奴」にはならずに済みます。
仕事の仕方から始まり最後はいかにコミュニケーションを取れることが大切か、を教えてくれる。
「周りの人との間に出来た差を埋めていく努力は突出した人間がやるべきこと」
「ちいさい仕事をどれだけ頑張るかを上の人間はみている」
「休めば休むほどしんどくなる」
「メールを返すスピードがその人のスピード」
「何で私の話を聞いてくれないんですかと言っているから聞いてくれないのです」
等々ハッとさせられる一文にそれぞれが出会えるはず。
20代で悶々とした日々を送っている人には最適じゃないでしょうか。