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著者はこの問題の答えを平易な言葉で分かりやすく説いている。
大事なところは線が引いてあったり、太字にしてあり、とても読み
やすいようにしてあるのは著者の読者に対する気遣いでしょうか。
商売の基礎として大切にしたいことが書いてある本だと思います。
よく、顧客に「感動」を与えると言った表現が使われたりするが、
それに代えて、著者は顧客の「悦び」をキーワードとし、お客が
「悦び」を感じて、お客を動くための仕組みづくりの大切さを述べ
ています。
売上とは、お客の数×お客の使ったお金 のこと
売上げを増やすためには、お客の数を増やし、そのお客に使っても
らうお金を増やすこと
商売の仕組みとは、商品やサービスを売るためにあるのではない
商売の仕組みとは、売っている商品・サービスのことは忘れ、相手
がいつ何をすれば悦ぶかをだけを考え、それが切れ目のない流れに
なっているかどうか、その為のシナリオの大切さ
・・・・この本で知ったことは、こんなところでしょうか。
また、「本気オーラで共感の輪が広がる」と言った表現が大変気に
入りました。
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