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「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法
 
 

「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法 [単行本(ソフトカバー)]

児玉 尚彦
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◆著者は、3万部近いロングセラー『ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)の児玉尚彦氏。読者対象は経営者、経理マネージャーから若手の経理部員まで。

◆第1部では、経理の作業時間とコストを30日で半減させる魔法のプログラムを紹介。第2部では、ムダな作業から解放された経理部員が会社にどのような形で貢献できるのかを、「財務ナビゲーター」「経理スコアラー」という2つのモデルケースを用いて、その実践ノウハウを徹底解説。ただの帳簿屋から「儲かる経理」に変身する方法を惜しみなく公開する。

内容(「BOOK」データベースより)

事務作業中心の「儲からない経理」はもう卒業。会社の成長に貢献するために、自分の強みを活かした4つのステージで活躍しよう。

内容(「MARC」データベースより)

経理コスト年間800万円の削減! 顧問先企業の85%が黒字化! 事務作業中心の「儲からない経理」はもう卒業。会社の成長に貢献するために、自分の強みを活かした4つのステージで活躍するには。魔法のプログラムを伝授。

著者からのコメント

誰だって、大切な時間とおカネを、儲からない事務作業なんかに使いたくありませんよネ!
でも、その「儲からない事務作業」に、あなたの会社の経理は約80%の時間とコストをつかっているのです。
残念なことに、99%以上の会社は、他の会社がどのように経理処理をしているのかを知りません。歴史がある会社ほど、昔ながらの経理のスタイルを続けていることがよくあります。
また、新しい会社でも、会計事務所などから、昔ながらの経理処理の仕方を指導されてしまうと同じ道を辿ってしまうことになるのです。
このデジタル時代に、もう江戸時代の経理はやめましょう。
そこで、経理業界で初めて、経理の事務作業を、カネをかけずに、誰でも簡単に、スピーディーな経理に変えるやり方を『経理合理化プロジェクト』が開発いたしました。
そのノウハウがこの1冊にまとめられています。
今回は、実践編です。
忙しいあなたのために、特別に30日で経理業務を合理化できるスペシャルプログラムを準備いたしました。
より具体的に、アウトソーシングやシステム化などの手順や事例を豊富に盛り込みました。
さらに、合理化した後、経理は何をして会社に貢献すればいいのかをいくつかのパターンで示してあります。
言っておきますが、「経理の合理化=経理社員のリストラ」ではありません。
すべての経営者は、経理社員に、もっと会社に貢献する仕事をして欲しいのです。
ですから、この本は、ぜひ、次の人に読んでいただきたいのです!
1 経理には、もっと会社の役に立つ仕事をしてほしいと考える経営者
2 経理は専門的な仕事なので改善するのをあきらめていた管理職
3 帳簿屋を卒業してもっと会社に貢献したい経理社員
そのような理由で、この本は、2部構成になっています。
第1部で、現状の経理の仕事をシェイプアップして、スピードアップをはかってもらいます。
第2部では、経理を合理化した後、経理は会社に対してどういう形で業績アップに貢献すればいいのか、そのために経理のスキルをどう磨いていくのかを提案しています。
これでアナタの会社の経理も、事務作業中心の仕事を卒業して、成功へのステージにステップアップできます。そしてきっと、会社の業績アップに貢献できるようになるはずです。
私は、このやり方で、お客様のコスト削減のお手伝いをしてきました。そして、この本で紹介しているコーチング技法を取り入れたことにより、お客様の85%以上が黒字決算になりました。
特別な技術はいりません。
だから、あなたの会社の経理でも、ぜひ試していただきたいのです。早く取り組んだ会社から成功します!
次はアナタの会社が「儲かる経理」に変わる番です!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

児玉 尚彦
1962年生まれ。税理士。(株)経理がよくなる代表取締役。84年、埼玉大学経済学部卒業。外資系保険会社の情報システム部門に7年間勤務。95年、児玉税務会計事務所を設立。99年、(株)経理がよくなるを設立。コーチングを取り入れた指導の成果もあり、顧問先企業の85%以上が黒字決算となる。2002年、中小企業を経理作業から解放することを目的として、「経理合理化プロジェクト」を発足(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

<はじめに>なぜ経理は変われないのか?

 私が、社長に「経理の作業時間はいままでの半分ですみますよ」と言ったら、社長の隣に座っていた経理課長は、「バカらしい」という顔をして、フンッと鼻で笑った。でも、私が他社の事例を示しながらその効果を説明しはじめると、経理課長の顔は、だんだん・・・・。

2002年に、『経理合理化プロジェクト』を発足して以来、いままで1,000社以上に対して、経理業務の合理化のお手伝いをしてきました。
また、全国約150の合理化推進事務所(巻末参照)の実績も含めれば、この経理の合理化の方法で、経理の事務作業を大幅に削減した会社は、すでに全国で3,000社を超えています。
具体的には、経理社員が6人から2人に減った会社や、経理の作業時間が4分の1以下になった会社、経理事務をすべて新人に移管してしまった会社、経理コストを年間800万円削減した会社など、本当にすばらしい成果が出ています。
 
 しかし、正直なところ、この経理を合理化するという考え方に抵抗する経理社員がいたのも事実です。社長は合理化したいのに、なかなか進まないという案件もいくつかありました。
 こちらとしては、経理の人の仕事の負担を、少しでも楽にしたいという気持ちでお手伝いしているのに、なぜ受け入れられないのか、最初はよく理解できませんでした。初期の頃は、強引に合理化を進めて、衝突したこともありました。
 そこで、経理の合理化が進まなかった頃の反省も含めて、この本では、どこの会社でも、スムーズに経理の仕事が合理化できるやり方を、これまでの体験からまとめました。

 経理の合理化を提案したときに、経理の人たちから言われる疑問や不安をまとめると、だいたい次の4つになります。これについて1つずつお答えしましょう。

経理の抵抗1 私のやり方が間違っていると言うの?
 あなたの会社の経理は、もちろん正しいことをやっています。正しいのですが、いままでの「経理の常識」の賞味期限がそろそろ切れてきたようなのです。

    ・・・続く

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