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「働きたくない」というあなたへ
 
 
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「働きたくない」というあなたへ [単行本(ソフトカバー)]

山田ズーニー
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「働きたくない」というあなたへ。自由や居場所はどうやって手に入れるのだろう? 「ほぼ日」の連載「おとなの小論文教室。」で、読者とともに大激論バトルとなった仕事論をまとめたコラム集。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの“へその緒”が社会とつながる。いままで誰も教えてくれなかった「働くってそういうことだったのか!」が、しっくりと温かく、あなたの胸に染み通る。働く勇気が湧いてくる!社会に羽ばたくための自分らしい一歩が踏み出せる!ネットで空前の大反響を巻き起こした大人の本気の仕事論。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 218ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/8/18)
  • ISBN-10: 4309020003
  • ISBN-13: 978-4309020006
  • 発売日: 2010/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
自分もできれば「働きたいくない」「楽して暮らしたい」と度々思うことがあり、
思わず本書を手にしました。

内容は、「働く」ということについて様々な人の考えを紹介し、著者の率直な
感想なども添えられたものです。

特に結論があるわけでもなく、むしろ結論は自分で考えるという趣旨のものですが、
「働く」ことを見つめなおすよいきっかけになりました。
月並みですが、とりあえず明日からがんばろうと思いました。

就職活動に日々奔走する人をターゲットにしているようですが、
今の仕事に意欲がもてなくなった人にもおすすめしたいです。
このレビューは参考になりましたか?
114 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 どうかしちゃったの? 2012/2/10
形式:単行本(ソフトカバー)
レビュー を読んで期待して購入。文書の半分は読者からのお便り。流行りの「白熱教室」もどきの著者の自己満足的な進行役ごっこに途中で読むのに疲れました。若者が未熟なのは当たり前。悩みは尽きないものです。諭さない雰囲気を保ちながら著者は若者に、巧みにレッテルを貼っていき、新しいステロタイプの若者を作りたいのかと思うほどでした。私は今の若者に必要なのは、一緒になって社会体験してくれる、父親のような人生の先輩だと思っていますが、この本は若者に実は「考え方が甘い。頑張るしかないんだよ」的で、思考停止させるような雰囲気を感じました。そう思ったのは恐らく、優等生にありがちな、自己嫌悪する自分に陶酔する展開ばかりだからかもしれないです。とにかく、気持ち悪かったです。 若者も頑張りが必要だが、現在の閉塞感を生み出したのは、私も含めて若者ではない社会人のせいだと思います。若い人はこんな本に問題解決を期待するより、好きなように生き、自分を責めず、少しずつでも社会経験を蓄積して欲しいです。文中に「楽しく生きたい」について否定的になっているところがありますが、楽しく生きたら良いと思います。(もちろん、楽しく生きる=お金が必要ではありません。) 酷く書き過ぎかと思いましたが、本当は怒りすら覚えるほどだったのでレビューさせて頂きました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
働かないことについて直接批判はしないけど、大前提として働くのが当たり前という上から目線を感じた。

この作者は、仕事をやめた時、社会から切り離されたことに気付き、絶望を感じたらしく、
「人間は人とのつながりなしでは生きられない。だから働くんだ」という論調だった。

これは私とは正反対だった。
私は学校をやめてニートになったとき、社会のしがらみから開放されたことで、とても楽になれた。

図書館でこの本はティーンズ本コーナーにおいてあった。
この本は漠然と「働きたくない、夢がない」と考える、意志が薄弱な中高生向けのものだろう。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「働く」ってそういうことなのね! 2010/11/4
By si-de
形式:単行本(ソフトカバー)
大学を卒業してそのまま「なんとなく」就職してしまった方や、一旦、社会に出てはみたものの
挫折して部屋に引き籠ってしまった方には、一文、一文が特に「響く」のでは無いでしょうか。
全体的に説教臭く無いのも良いと思います。

「人には『行く場所』と『帰る場所』が必要だ。」なんて、当たり前すぎて軽視してしまう言葉
なのですが、20年近く「社会人」をやってきている私には、すーっと、浸み込んできました。

本書は読者の投稿が殆どを占めているので、他の山田氏の著書も読んでみたくなりました。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 タイトルで判断しないで 2010/10/23
By ほぺ
形式:単行本(ソフトカバー)
勤労に関してだけでなく、実に多岐にわたる事について書かれている。
ネット上の討論?というか著者と読者のやり取りで進んで行く。
狭い世界で収まりがちな自分ですが、友達沢山作る事の意味もこれ読んで分かりました。
色んな出会いを求めて進んで行こうと思いました。意外と良書だと思います。
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