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「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする
 
 
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「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする [単行本]

伊藤 直樹
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

世界が絶賛するクリエイティブディレクターは、こうやって人びとの心をつかむ──。

これからの広告の最大のキーワードのひとつは「体験」。
見る人の“行動”をつくれるような「体験」をいかにプロデュースできるか。
効かないといわれはじめた広告が「伝わる」ものになれるかどうかは、
そこにかかっています。

本書では、この「体験」を用いた広告コミュニケーションについて、
いま世界的に注目を集めているクリエイティブディレクター伊藤直樹が
自身の「やり方」や「考え方」を講義形式で紹介しました。

伊藤氏がもっとも得意とし、“オバマキャンペーン”でも話題になった
インテグレーテッドキャンペーン設計のポイントや、
インタラクティブコミュニケーションの正しい解釈、有効な使い方といった
プロフェッショナルならではの考え方や手法はもちろん、

・どうすれば「左脳」だけでなく「右脳」でも納得させられるか
・「伝わるアイディア」と「伝わらないアイディア」の違い
・「はやらせる」ために考えなくてはいけないこと
・施策へのアイディアの落とし込み方

など、あらゆるビジネスプランニングに通じるノウハウについても、
具体的な事例を引きながら、わかりやすく解説。

変わらないコミュニケーションの本質を確認しつつも、
「いまの世の中」を動かせる「いまならではの伝え方」にせまった、
新しい時代のコミュニケーションデザイン論です。

内容(「BOOK」データベースより)

カンヌ国際広告祭で3年連続金賞受賞(フィルム、サイバー、アウトドア、PR部門)、世界が絶賛するクリエイティブディレクターは、こうやって人びとの心をつかむ。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2009/9/17)
  • ISBN-10: 4844327682
  • ISBN-13: 978-4844327684
  • 発売日: 2009/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 自己満足では? 2010/3/25
By ahum
形式:単行本
様々な広告賞を受賞したクリエイティブ・ディレクターが、
どっかのスクールで、講義を行ったものを書籍にしたもの。

はっきり言って退屈である。

彼が考えている「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする事に対する定義付けがない。

よって、表現にこだわる事にたいして
何を解決したいのか?が弱いと思う。

生徒に対しての課題も、
ほんとはもっとあるのかもしれないけど
あまりに簡素すぎて、そんなオリエンで組めないっしょ。

とか色々疑問だったので。

賞を取る事が広告に求められてるものではないと思うので。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 広告学校、紙上講義 2009/9/25
By 水の助 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
今では通いたくても通えない広告学校、
そこで講師を務めたクリエーティブディレクター
伊藤直樹氏の講義録です。
しゃべり言葉をそのまま文章にしているので、スイスイ読めました。

とりあえず新聞広告を打つ、CMを流す。
といった広告キャンペーンのありかたが
変わりつつある(と肌で実感するなぁ)今、
広告コミュニケーションの次なるカタチを実現し
世界での賞賛を浴びている伊藤氏の考えは、
業界関係者にはシゲキかヤッカミを、
若者には希望を与えるんじゃないでしょうか。

ちょっと驚いたのは、この種の講義では珍しく
企画といっしょに「見積もり」も提出させること。
(例:ナイキのキャンペーンを考えよ、予算3億)
アイデアを「面白かったねぇ」と会議室で終わらせることなく
世の中で成立させる実現力の重要性を感じます。

「仕掛けではなく、表現でしか、メッセージは伝わらない。」
当たり前だけど、ついつい忘れがちになってしまうことを
口を酸っぱくして説いているのも印象的でした。
あと、プレスリリースを大切な表現物のひとつと考えるところが、
インテグレートって感じました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 "仕組み"が先か? "表現"が先か? 2009/10/7
形式:単行本
副題は「体験でコミュニケーションをデザインする」

この言葉が目指すように、著者の伊藤直樹さんと受講者による
ワークショップ形式で展開される。 (アイデアと同時に、見積の提出もアリ)

インタラクティブとフレキシブルさを重視して
構成された本書からは、イタラクティブで驚かす!楽しませる!の
考えを育てるヒントが得られる。

伊藤さんは、広告を創る際に、
完全な受け手になって検証する、そうだ。

その時には、当然、想像力が必須であり、
“子供心のシズル感”をいかに保ち続けていられるかが基幹となる。
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